2015年12月23日

森会長の発言なければ…落選のB案「伊東さんは気の毒な気がする」 森会長の発言なければ…落選のB案「伊東さんは気の毒な気がする」 森会長の発言なければ…落選のB案「伊東さんは気の毒な気がする」

mori.jpg

2015年12月23日 7時53分
スポニチアネックス

2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新たな国立競技場の建設計画を担う設計・施工業者の選定で、政府は22日、応募2案から大成建設などと建築家の隈研吾氏(61)が手掛けたA案の採用を決めた。「外見だけならB案」などと“B推し”を表明していた大会組織委の森喜朗会長は「今回選定された新国立競技場の事業者提案には、コーツ委員長をはじめIOCおよび東京2020組織委員会がこれまで強く要望してきた竣工(しゅんこう)時期の前倒しが反映されており、政府をはじめ、関係者のご尽力に感謝申し上げます」とコメントを発表した。

 社会評論家の小沢遼子氏は「B案に決まったら“森会長が言っていたから、やっぱりB案になった”と言われてしまうと、選考に当たった人も考えたはず」と指摘。発言がなかったらB案になっていた可能性もあったとし、「伊東(豊雄)さんは気の毒な気がする」と話した。「多大な影響力があると噂されている人が、2つの案が出た直後にどっちがいいというのは、あまりに不見識」とした。


posted by 芸能エンタメ和夏 at 10:50 | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人の“持ち家信仰”はまもなく終焉を迎える 将来は買うより借りた方がいい

2015年12月22日 17時12分
ZAKZAK(夕刊フジ)

【マンション業界の秘密】「ウダツが上がらない」という言葉がある。

 「仕事ができない」「稼ぎが悪い」といった意味で使われている。

 しかし、「うだつ」とはもともと隣家との間に設ける1、2階間の屋根付きの壁のことである(諸説あり)。つまり、うだつを上げられるというのは「立派な家を建てた」という意味になる。

 日本人は家を買うのが好きである。まとまったお金が入ってきたり、収入が増えたりすると必ず家を買う。あるいは新築する。都会に住んでいれば新築マンションを買うということになる。

 40歳を過ぎて子供が学校に通っているのに、持ち家ではなくて賃貸に住んでいると「まだ買っていないの?」という目で見られる。一人前の大人は持ち家に住んでいなければいけないというのが日本社会の「空気」なのだ。

 だから「うだつが上がらない」という価値観は、今も濃厚に生きている。しかし、果たしてこの価値観はこれからの日本人を幸せにするだろうか。

 私のところには、マンションの購入や売却について多くの方が相談にみえる。特に購入を考えている方の発想は「家賃を払っているよりも買った方が得だろう」というベクトルが多い。

 これは、その通りである場合もあれば、そうでない結果になることもある。エリアや物件、その時の市場の状況などによる。今の東京の都心エリアのように、購入価格が家賃の30年分以上にもなるバブル状態の場合は、賃貸にしておいた方が無難だ。

 日本は今、全国的に家が余っている状態だ。空家率は2013年の調査で13・5%。賃貸住宅の空室率も、現在は約20%だとみなされている。東京や大阪、名古屋といった大都市でも、今後人口は減っていき、世帯数の増加も止まる。住宅に対する需要は細る一方だ。

 ところが、「うだつを上げたい」日本人が多いので、毎年80万戸から100万戸の住宅が新築されている。この需給ギャップは住宅価格や家賃の下落となって表面化する。現に地方の住宅には値段が付かないほど下落したものが多い。東京の郊外でも老朽化した戸建てやマンションは数百万円で売買されている。

 こういった下落の波はいずれ、今はバブル化している東京の都心や、価格上昇の圧力がかかっている大阪市の中心エリアにも及んでくるはず。

 この先、若者たちは住宅価格や家賃が上がるのではなく下がるのを目の当たりにしていくことになる。そういった時代になっても、日本人は依然として「うだつを上げよう」とするだろうか。

 特に、都会人の住形態の主役である分譲マンションについては、今後老朽化やスラム化、廃虚化が社会問題となる。賃貸ならば、引っ越せば問題は100%解決するが、所有者はそういうわけにいかない。管理組合の一員として、この厄介な問題に向き合うしかない。

 若者が車を買わなくなったと言われて久しい。次は「家を買わなくなる」時代が、もうそこまでやってきている。

 ■榊淳司(さかき・あつし) 住宅ジャーナリスト。同志社大法学部および慶応大文学部卒。不動産の広告・販売戦略立案の現場に20年以上携わる(www.sakakiatsushi.com)。著書に「年収200万円からのマイホーム戦略」(WAVE出版)など。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 10:38 | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

夫婦同姓規定は合憲 再婚禁止6カ月は違憲 最高裁が初判断

夫婦同姓規定は合憲 再婚禁止6カ月は違憲 最高裁が初判断
無題.png

2015年12月16日 15時25分
産経新聞

民法で定めた「夫婦別姓を認めない」とする規定の違憲性が争われた訴訟の上告審判決で最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は16日、「規定は合憲」とする初めての判断を示した上で、原告側の請求を棄却した。

 原告は「時代の変化に従って選択的夫婦別姓を認めるべきだ」などと主張したが、「夫婦や親子など家族のあり方が損なわれる」との慎重論は多く、世論調査も賛成・反対が拮抗(きっこう)してきた。

 一方、「女性は離婚後6カ月間、再婚できない」とする規定をめぐる訴訟で、大法廷は「規定は違憲」と初判断。100日間を超える部分は違憲だとしたことで、国は法改正を迫られる。最高裁が法律を違憲と判断したのは戦後10件目。

 夫婦の姓について原告側は「選択的夫婦別姓を認めないことは、婚姻の自由を不合理に制約していて、両性の本質的平等に立脚していない」と主張。「規定は違憲で、国会の高度な立法不作為にあたる」と指摘していた。国側は「民法では、結婚後にどちらの姓を名乗るかについて、夫婦の協議による決定に委ねている。婚姻の自由や男女の平等を侵害していない」と反論。規定に違憲性はなく国会の立法不作為にもあたらないと主張していた。

 両規定をめぐっては、法相の諮問機関の法制審議会が平成8年、選択的夫婦別姓を導入し、再婚禁止期間も100日に短縮するよう答申した。しかし、国会や世論の反対が多く、改正は見送られた。民主党政権時代にも改正の動きがあったが、閣内の反対などで法案提出には至っていない。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 16:38 | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

完成前の新築マンションを買うなど愚の骨頂である 欠陥物件が蔓延する本質的元凶

miuiyyj.jpg

2015/11/18 22:30 Business Journal

 横浜市都筑区で三井不動産レジデンシャルが分譲したマンションが傾いていることが公けになって約1カ月。問題は収束するどころか、マンション業界のみならず建設業界全体の問題に波及しつつある。問題の杭打ちを担当した旭化成建材は当初、一担当者個人の「異常な行動」とし、事態の収束を図ろうとしたフシが見受けられる。2005年に発覚した通称「姉歯事件」と呼ばれる構造計算書偽造問題を彷彿とさせる。

 しかし、この問題は一個人の「異常な行動」ではなく、どうやら業界全体に蔓延していた「よくやらかす事象」であることが明らかになりつつある。旭化成建材に続いて業界大手のジャパンパイルでもデータ偽装が発表されたのが事態の深刻さを物語っている。
 
 こうした問題が生じると、多くの場合、関係者は事態の収束を急ぐあまり、原因究明を十分に行わないまま、いい加減な理由をつけて「うやむや」にしようとしてしまう。責任の明確化を避ける動きでもある。肝心なのは問題が起こったとき、まずは被害者と真摯に向き合う姿勢である。今回の問題でも、売り主である三井不動産レジデンシャルは当初、マンションの傾きは東日本大震災によるもので補償対象とはならないとの説明を繰り返したといわれている。元請建設会社である三井住友建設は、下請け業者である旭化成建材からの報告がなかったことに多くの責任があるかのような発言を行った。原因がいまだ特定化されない中ではあるものの、互いが責任を逃れようと曖昧な姿勢を続けることは、今回の被害者のみならず社会全体に強い不信感を抱かせることになる。

 被害者の方々には「致し方ない」ではすまされないが、事象として生じてしまったことは致し方ないこととして、今最も大切なことは、こうした事態がなぜ生じてしまったのか、原因を冷静に分析し、「二度と生じさせない」方法を考えることである。

 今回の事件で再び話題となっているのが、建設業者による「手抜き工事」である。「手抜き工事」自体は今回が初めてではなく、過去にも幾多の事例がある。中には相当悪質な事例も正直あるといわざるを得ない。こうした事例の数々が今回あらためて蒸し返されているが、事例の多くが被害者からみてゼネコンやデベロッパーに対して「事象の原因」を立証することが難しく、問題の根本的な解決になかなかつながらないことである。

 手抜き工事の立証と責任の所在は、「医療事故」に関わる争いと同様、被害者側に専門知識が乏しく、圧倒的に不利な立場から争わなくてはならず、異常に長くかかる裁判の過程で被害者側が「疲れて」「折れて」しまうのが実態だ。被害者となった住民の方々が気の毒なのは、住宅の場合はそれぞれの「生活」や「人生」が時の経過とともに「変化」してしまうことだ。こうした問題がたまたま「発覚してしまった」という認識があり、裁判になっても最後は勝てるといった考えが関係者の間にあるうちは、これからもどこかで同様の過ちが繰り返されることとなってしまう。

●青田売り

 私は今回の問題の根源は、「青田売り」と「ゼネコンによる設計施工の一括受注」にあるとみている。

 「青田売り」とは建物完成前に売買契約を締結してしまう取引形態をいう。日本は戦後、圧倒的に住宅が不足する状態からの出発を余儀なくされた。戦後復興院の試算によれば国内では約420万戸もの住宅が不足する事態の中で、日本住宅公団(現UR)が中心となって住宅の「量的な充足」を最優先してきた。平成バブルまでの時代、住宅はつくれば「売れる」、「早め」に買えば「値上がり」するという環境にあり、人々は早く住宅を手当てしたいがゆえにむしろ積極的に「青田買い」で住宅を確保してきた。

 一方、住宅を供給するデベロッパーにとっては「青田売り」は誠に都合の良いものであった。つまり、契約時に顧客から手付金を収受し、中間金、竣工時残金を受け取ることで、土地取得費、建物建設費の一部に充当することができ、資金繰りや工事期間中の期間金利の負担を軽減できたのである。いわば「買手」と「売手」の利害が一致してきたのが、これまでのマンション業界だったのだ。

 しかし、現代の日本の住宅マーケットは「量的な充足」を終え、「質の充足」を求める時代になっている。にもかかわらず、マンションを購入する消費者は相変わらず、あたかもテーマパークと見まがうようなモデルルームを見学しただけで、自分で「見る」「触る」こともせずに何千万円もするような商品を買ってしまうのだ。そして、まだ更地である現地を見学して自分の住戸が存在することになるであろう空間を見つめて、建物の完成を夢見るのだ。

 こうした売買形態は欧米ではほとんど見ることはない。彼らの常識として家を「青田」で買うなどという行為は、博打でもやっていない限りはあり得ないのだ。

 では青田売りの何が悪いのだろうか。まず、建物完成前に契約をするということは、契約当初から「完成引渡し」について顧客と約束することになる。「3月末引渡し」と契約書で取り交わせば、デベロッパーにとっては3月末の引渡しは「絶対に守らなければならない期限」となる。ここで工期が動かせなくなる。いっぽう顧客とたとえば4000万円で契約書を交わすことで、「売り上げが確定」することとなる。

 したがって、当初想定した建設費の範囲で工事が行われなければ、追加コスト分をもはや顧客に転嫁することはできなくなる。ただでさえマンション事業は純利益率が5%程度の利幅の薄い事業。建設工事中での建設費の上昇は許されなくなる。売り上げが決まって、引渡し日が確定することによって、マンション事業ががんじがらめになる。設計上は問題ない工事であっても、想定外の事態は発生するものである。

 ところが事業の構造上、引き返すことができないのがこの「青田売り」である。どうにも動かせない事業構造のしわ寄せが結果的に「データの偽装」にまで至ってしまうことについては、改めなければならない。

●設計施工の一括受注

 問題のもうひとつの根源が、「ゼネコンによる設計施工の一括受注」である。建物を建設する場合、設計と施工は分離して行うのが世界の常識である。米国では設計と施工の関係を「Police(警察)」と「Robber(泥棒)」で表現する。施工が「泥棒」であるとはまたずいぶんな表現であるが、施工者は放っておくと「悪さ=手抜き」をする可能性があるという「性悪説」に基づいている。設計は常に施工を見張り、設計通りに施工されることを常に監視する。施工側は設計に無理がないか、現場の状況も伝えることで互いに良い建物を建設していく。この良い意味での緊張関係の中で建設が行われるのが、欧米では常識である。

 ところが日本のマンション建設現場の多くが、ゼネコンによる設計及び施工業務の一括受注である。なぜ一括受注なのか。「安い」からだ。設計業務を設計会社に単独で発注をするよりも、一括でゼネコンに発注するほうが業務も効率的になり発注価格も安くなるからだ。マンションは末端の商品価格が決まっているものなので、「一括発注」によって安く効率よく建物を建設して引き渡してしまおうという発想が、ゼネコンへの一括発注につながるのだ。そしてゼネコン側では、この「良い意味」での設計と施工の緊張関係がどうしても甘くなってしまう。同じ会社なので致し方ない。こうした現場の緊張感の緩みが、工期と建設コスト厳守のプレッシャーの中でデータを偽装してまで仕事を片付けようとする体質を生み出しているのだ。
 
 大手デベロッパーが建設する自社所有のビルは、ほとんどすべて設計と施工業者を分離して発注しているはずだ。自社が運用するビルであるから、ゼネコンに勝手にやらせるわけにはいかないからだ。

 この「青田売り」の廃止と「設計・施工の分離発注」を行い、マンションはすべて竣工後の販売にすれば、おそらくこの種の事件はかなり減少するはずだ。

●買わないという選択

 ただし、顧客の側にも覚悟しておくべきことがある。デベロッパー側は建物竣工まで資金が入ってこないので、期間中の金利、工事等のやり直しを含む建設費用のアップ分を含め、すべての費用が最終価格に上乗せされてしまうことだ。また、タワーマンションのような大型物件は資金繰りに余裕のある大手デベロッパーしか供給ができなくなり、結果的にマーケットは大手による寡占化が一気に進むかもしれない。

 しかし、多くの人にとっては一生に一度ないし二度の「大きな決断」で買うマンション。よく見極めて自身の目でしっかりと確かめてじっくり選ぶ、これでよいのではないだろうか。その分の価格アップは、今回のような事件を二度とおこさせないための保険料であると考えることはできないだろうか。高いと思えば買わない選択だってあるのだ。日本には今空き家が820万戸もあるのだから。
(文=牧野知弘/オラガHSC代表取締役)
posted by 芸能エンタメ和夏 at 23:20 | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

ゲッ…ぶどうも危険?「赤ちゃんにあげてはいけない」食べ物5つ

akacyann.jpg

2015年10月24日 9時0分
WooRis(ウーリス



可愛い赤ちゃんも生後半年を過ぎる頃から、離乳食を始める子も多いのではないでしょうか。そして慣れてくると、赤ちゃんも少しずついろいろな物を食べられるようになります。

中には大人と同じようなものを好む子もいれば、好き嫌いが多い子など様々いるでしょう。

しかし実は、特に月齢の小さな赤ちゃんにあげてはいけない食べ物があるのをご存知ですか? しかも、意外な物が多く、ついついチェック漏れしてしまっている可能性もあります。

そこで今回は、海外の子どもを持つ親向けの情報サイト『Parents』などの記事を参考に、“赤ちゃんにあげてはいけない食べ物5つ”を紹介します。



■1:卵

卵も1歳を過ぎてから少しずつ様子を見ながらあげた方が良いと言われています。あまり小さいうちにあげてしまうと、アレルギー反応が出てしまう可能性があります。

卵アレルギーのお子さんも多いといいます、あまり早いうちからあげない方が良いようです。



■2:ぶどう

こちらはアレルギーや拒否反応というよりは、喉に詰まらせてしまう可能性があるので、赤ちゃんには避けた方が良いでしょう。

大人でもたまにあるかもしれませんが、喉にツルッと入っていってしまう可能性があるのです。赤ちゃんは、まだまだ食道も細いので、こうしたもので詰まってしまう可能性があるからです。



■3:お茶やチョコレートなど(カフェインを含む食品)

赤ちゃんにカフェインを摂らせてはいけません。カフェインを摂ると興奮して、いつまでも寝なくなってしまうかもしれません。

例えば、赤ちゃんにコーヒーをあげることはないと思いますが、お茶や紅茶、ココアやチョコレートにもカフェインが含まれています。

こうした物、ついうっかりあげてしまうこともあるかもしれません。覚えておいてください。



■4:はちみつ

1歳未満の赤ちゃんには、はちみつに含まれているボツリヌス菌は大変危険です。こちらも甘いから、という理由で、良かれと思って赤ちゃんにあげてしまうこともあるかもしれません。

たまに聞くのは、ママはこうした情報を知っているので、赤ちゃんにはちみつをあげることはないと思いますが、留守番中に何も知らないパパがあげてしまうことがあるようです。注意しましょう!



■5:牛乳

特に1歳未満の赤ちゃんには、まだあげないでください。一瞬、母乳と似ていると感じてしまうかもしれませんが、もちろん母乳とは完全に別物です。

お腹を壊してしまったり、湿疹ができてしまったりすることもあります。



以上、“赤ちゃんにあげてはいけない物5つ”でしたがいかがだったでしょうか?

うっかりでは済まないこともありますし、ママだけではなく周りの人も知っていないとダメなこともありますから、周りの人、特にパパには徹底しておきましょう。



posted by 芸能エンタメ和夏 at 10:28 | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

古舘氏にノーベル受賞者がイラッ

『報道ステーション』で古舘アナにノーベル化学賞受賞者がイライラ「あぁもう!」
2010年10月07日02時20分 / 提供:ロケットニュース24

10月7日(水)に放送されたニュース番組『報道ステーション』内で、ノーベル化学賞受賞者の鈴木章さんがイラつくという放送事故(?)が発生した。

ベンゼン環図の功績でノーベル賞を受賞した鈴木さん。『報道ステーション』はベンゼン環図に関して図解で解説したものの、その図解が誤りであることが判明。そののち訂正するも、それもまた間違いだった事が判明。『報道ステーション』のグダグダな展開に対して鈴木さんが「あぁ〜もう!」とイラつくシーンがあったのだ。

そのときのやりとりがインターネット掲示板やブログに掲載され、あまりのグダグダさにインターネットユーザー達もあきれているようす。古舘アナと鈴木さんのやり取りは以下の通り。

・古舘アナと鈴木さんのやり取り
古舘  VTRの図が間違ってました。左が間違いで右が正しい図です。先生これでよろしいですね?
鈴木  それも違います。さっき、正しい図を記者の方に渡しましたよ? それが届いたでしょ?
古舘  (新しい図を出す古舘アナ) これでいいですか?
鈴木  あぁ……それで合ってます。
古舘  (書き直した図を指差して)これがパラジウムなんですね?
鈴木  ああっ……!?
古舘  これがパラジウムなんですよね?
鈴木  ああぁ……もう……! つまり最終的にはその図になるという事です……。
古舘  あははっ! まあ……ここに到るまでが複雑だという事で……。
鈴木  えーと……それ作れたらノーベル賞がもらえますよ。
※番組と掲示板をもとに構成

このグダグダ展開に対して視聴者たちは、鈴木さんが怒っている(イラついている)と感じたようだ。視聴者たちはインターネット掲示板に以下のような意見を書き込みしている。

・インターネットユーザーの声
「先生怒ってるで」
「話題にするなら勉強しとけよ」
「頭の良いフリしようとするから、いらぬ恥をかく 」
「なんで専門の奴に解説させなかったんだ」
「古館さんにノーベル残念賞を!」
「ニュースキャスターに答えさせるのは酷だろ」
「高校の化学でやった気がするがあんま覚えてないな…」
「ベンゼン環なんて高校でやる分野間。違えんなよ古舘」
「これは文系だったらしょうがない」
「知らなくていいけど、テレビで喋る内容くらい丸暗記しとけよ」
「後でスタッフ怒られたんだろうなぁ」
「インタビューするなら下調べくらいしろよ」

今回はスタッフのミスも重なってトラブルが連鎖的に発生したようだが、多くの人が「知らない事を報じるならば下調べをしておくべきだ」と思っているようだ。

posted by 芸能エンタメ和夏 at 17:28 | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

元俳優が謹慎処分後にバイト生活

俳優の黒田勇樹が引退していた、フリーターをしながらネットでも活動。
2010年10月05日05時54分 / 提供:ナリナリドットコム

1994年の「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら」(TBS系)や1997年の「ひとつ屋根の下2」(フジテレビ系)など、数々の人気ドラマに出演し、中性的な容姿を持つ個性派俳優として活躍した黒田勇樹が芸能界を引退していたことがわかった。現在発売中の「週刊女性」が伝えている。

同誌によると、2007年12月に出演予定だった舞台を体調不良で本番3日前にドタキャンしたことで、所属事務所から1年間の謹慎処分を課せられ芸能活動を休止。2009年には謹慎が解けたものの、話し合いの上、今年4月末に芸能界を去ることになったという。現在は引っ越しのアルバイトをしながら生計を立てているそうだ。

ただ、芸能活動からは引退したものの、Twitterは頻繁に更新しており(@yuukikuroda)、ファンとの交流は続けている。そこでは「週末は肉体労働、平日はオフィスワーク。週6〜7で社会勉強と称してバイトしてるよん」(8月15日)、「声を大にして言う 僕は今、ただの元俳優でちょっと愉快なフリーターお兄さんです!!!」(9月25日)と、自らアルバイト生活であることを告白。また、その傍らで自作のイラストをイラストコミュニケーションサイト「pixiv」に投稿したり、自主制作のアニメ「ウルフくんとうさぎさん」を紹介したりと、俳優時代のイメージとは大きく異なる活動で多才ぶりを発揮している。

ちなみに、このアニメ「ウルフくんとうさぎさん」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm10300442)は、いろいろな意味でインパクトの大きな作品。監督、企画、原作、脚本、美術、作画、編集、キャラクターの声(4役)などを黒田勇樹が務め、さらにはエンディングテーマ「ウルフくんドントクライ」の作詞、作曲、編曲、歌と、要はすべてを1人でこなしている。ストーリーは仲良しのウルフ君とうさぎさんが月夜に浜辺で語らっていたところ、流れ星が地上に落下。2人で星を拾い村に戻ると……そこから超展開を迎えるという、結末が全く予想できない内容だ。

このアニメはもともと動画共有サイトのzoomeに投稿されたものだが、ニコニコ動画に転載され、一部で話題を呼んでいた。その反響を受け、今度は7月に約5分の自主制作ラジオ番組「俺ラジオ」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm11486045)を公開。冒頭、いきなり「YUKI(ワイユーケーアイ)のミッドナイト おっぱい大好き どうも、『ウルフくんとうさぎさん』の監督、ORE(オーアールイー)、俺こと、YUKIです」から始まり、「ウルフくんとうさぎさん」の続編制作の時期や、誕生日にもらったアニメ制作ソフトの練習がてら「桃太郎(ピーチファットメン)」の制作に取りかかることなどを明かしている。全体の構成はフリートーク、曲、コーナーで、わずか5分ながら現在の“黒田勇樹ワールド”が全開の番組だ。

Twitterでは「やりたいことを見失っているわけですよ、今、ボクは 今が俳優黒田勇樹としての長い夏休みなのか、静かな卒業式なのかも整理できてないわけです」(8月31日)ともツイートしており、将来の展望はまだ見えていないという。しかし、一連のネットでの活動は、俳優時代には多くの人が知ることのなかった一面を引き出し、新たな可能性も感じさせる。今後、もし表現の道に進むのであれば、その活動に注目しておきたいところだ。

黒田勇樹は1982年生まれの28歳。芸能活動は1歳から始め、1988年のNHK大河ドラマ「武田信玄」で俳優デビューを飾った。その後は舞台やドラマ、CMなどで活躍。映画「学校III」(1998年/山田洋次監督)では数々の賞を受賞したほか、「さくや妖怪伝」(2000年)や「劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE」(2004年)などにも出演した。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 19:32 | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

田代容疑者 元妻と娘にも会えず

テリー伊藤、田代まさし逮捕10時間前に対談「“薬やってんじゃないの?”って」
2010年09月20日13時30分 / 提供:Entame Watch

16日、タレント・田代まさし容疑者が薬物所持で3度目の逮捕に至った。

これまでにも、度々出演したイベントやメディアで、薬物断絶をアピールしていた田代容疑者。逮捕される10時間前には、テリー伊藤氏と対談し、やはり、同氏へ薬物断絶を誓っていたばかりだった。

19日放送、TBS「サンデー・ジャポン」では、田代容疑者の1度目ならず2度目の裏切り行為に対し、テリー氏が落胆気味にコメント。
「実際には10時間くらい前ですよね。痩せてますよね。痩せてたから訊いたんですよ。“薬やってんじゃないの?”っていったら、5月に彼、胆石の手術してるんですよね。そして、痩せてるっていうのは、それまで腹出てたんだけど、ラッツ&スターに戻りたいからキックボクシングしてダイエットしてんだって言われて、先ほど、(5月の薬物)検査の結果見て、3ヶ月前なんで安心だなって。息子さんは意外と会ってくれて、今も月に何度か会ってる。息子のためにも頑張らなきゃいけない。でも、別れた奥さんと娘さんいますよね。全然会えないんだけど、いつか頑張って会えるようになりたいって言ってたんだけど、こんなことやってたら、どんどん離れていくよね」と語った。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 17:08 | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

押尾被告、刑が重くなかったワケ

押尾判決“軽い”の声に「刑事裁判の原理に非常に忠実、冷静な判断」
2010年09月20日07時45分 / 提供:Entame Watch

合成麻薬MDMAを服用し、また、容態が急変した田中香織さんを放置して死なせたとして、保護責任者遺棄致死等の罪に問われていた押尾学被告が、東京地裁の裁判員裁判で懲役2年6カ月の実刑判決を受けた。

だが、ネット上では、アンケートを中心に、判決を「軽い」とする声が多く寄せられているわけだが、19日放送、TBS「サンデー・ジャポン」では、元裁判官・国際弁護士の八代英輝氏が見解を述べた。

意見を求められた八代氏は、「初の芸能人に対する裁判員裁判ということで、若干加熱気味でしたので、どうなるのか心配なところはあったんですけども、結論を見ますと、事実認定、それから、料簡面含めてですね、刑事裁判の原理に非常に忠実な、私は冷静な判断だったと思います。裁判員、裁判官に敬意を表したい」と語った。

また、刑が軽いという声については、「まず致死を認定できなかったところは、西川先生のような専門家の意見が対立していて難しい」とコメント。同じくゲストの西川史子氏が「1%でも助かる確率があったら、やっぱり見殺しにしたって考えるのが妥当じゃないですか?」と尋ねたが、八代氏は「人一人、亡くなった重大な問題で、どういう責任の問い方があるかっていうのは、それぞれだと思うんですけど、刑事責任に関しては、8割9割、十中八九助けられたっていう前提がないと難しい」と回答した。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 17:01 | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。