2017年06月12日

【東京都議選】止まらぬ民進離党ドミノ… 蓮舫代表辞任のカウントダウンが始まった!?

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2017年6月11日 20時3分
産経新聞

東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を前に、民進党の「離党ドミノ」が加速している。

 側近の身内からも三くだり半を突きつけられ、蓮舫代表のメンツは丸つぶれ。早くも党内では、都議選後の「代表引責辞任」の可能性もささやかれ始めた。

 蓮舫氏は11日午後、練馬区の都議選立候補予定者とともに街頭演説会に臨み、その政策立案能力を持ち上げてみせた。

 「献身的で即戦力な人材だと保障する!」

 蓮舫氏は5月中旬以降、休日も含めほぼ毎日、都議選の応援演説をこなしている。しかし、精力的な努力もむなしく、党を逃げ出す立候補予定者は後を絶たない。

 柿沢未途前役員室長の妻、幸絵都議もその一人だ。蓮舫氏の側近であるはずの柿沢氏の身内までもが党を見捨てるという事態は、蓮舫執行部の著しい求心力低下を党内外に印象づけた。

 幸絵氏は江東区(定数4)で民進党の公認が決まっていたが、6月6日に離党届を提出し、小池百合子知事率いる地域政党「都民ファーストの会」の推薦を受けて都議選に臨むことになった。他の希望者を退けて民進党公認に納まっておきながら、選挙の直前になって平然と小池氏のもとへ逃げ込む厚顔無恥ぶりには恐れ入るばかりだ。

 しかも、5月25日には蓮舫氏が応援に駆けつけたばかりである。雨が降りしきる早朝、蓮舫氏は通勤客に向かって幸絵氏の名を連呼し、政策ビラを自ら手渡してテコ入れを図った。幸絵氏に対し「恩をあだで返す裏切り行為だ」(党幹部)という恨み節が漏れるのも無理はない。

 相次ぐ離党について、安住淳代表代行は「支持率が低くても民進党で頑張る人の方が政治家として、人間としても誠実だ。寄らば大樹の人間に都政改革などできない」と強弁するが、都議選の結果は蓮舫氏の責任論を惹起(じゃっき)しかねない。

 執行部と距離を置く有力議員は「蓮舫氏のおひざ元である東京で大敗すれば自発的にやめるだろう」と語り、早くも「ポスト蓮舫」を見据えて党重鎮らとの連携を強めている。

(政治部 奥原慎平)


posted by 芸能エンタメ和夏 at 01:56 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

評論家の石平太郎氏が慰安婦問題の日韓合意に「韓国のいいなり」

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2015年12月29日 10時30分
トピックニュース

28日、評論家の石平太郎氏が自身のTwitterアカウントで、韓国従軍慰安婦問題における日韓の合意について、不満を露わにする投稿をしている。



<日韓合意の内容を知って悲しくなった。日本側が「責任の痛感」と「お詫びと反省」を表明して何もかも韓国の言いなりとなって、十億円の大金までを貢いだ。しかしその代わりに、「慰安婦像の撤去」すら韓国から確約を取れなかった。そんなのは外交でもなんでもない。単なる白旗を揚げての降参だ!


2015年12月28日 17:24 >


これは、同日に岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が、ソウルの韓国外務省で、いわゆる「従軍慰安婦問題」について会談した内容について檄を飛ばしたものだ。

石平氏は投稿で「日韓合意の内容を知って悲しくなった」と、嘆いている。合意の内容については、岸田外相が会談後の会見で「元慰安婦問題で日本政府は責任を痛感する」「安倍総理は改めて元慰安婦に対して心からのおわびと反省の気持ちを表明する」「韓国政府が元慰安婦の支援を目的とする財団を設立し、そこに日本が10億円程度資金を拠出する」などと発表している。

このような合意を、石平氏は「そんなのは外交でもなんでもない。単なる白旗を揚げての降参だ!」として、日本の外交を、降伏する意思を表す白旗に例えて強く批判している。



<安倍首相と岸田外相が口を揃えて「慰安婦問題に終止符を打った」と自画自賛。しかし「蒸し返ししない」のは、単なる両国の外相間で交わされた約束に過ぎないのだ。国家間の正式条約すら守らない韓国がこの程度の約束を守るのか。安倍政権は自らを欺いて国民をも欺いているのだ。


2015年12月28日 20:02>


さらに、石平氏はその後のツイートで「国家間の正式条約すら守らない韓国がこの程度の約束を守るのか」と、韓国政府に不満を漏らした上で「安倍政権は自らを欺いて国民をも欺いているのだ」と、安倍晋三首相に対して喪失感を露わにしている。





posted by 芸能エンタメ和夏 at 13:28 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

森氏・長男との関係をホステスが暴露

逮捕された森元首相の長男 この親にしてこの子ありの典型
2010年08月12日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

「ついにお縄になったのか」――。

 酒気帯び運転で7日に逮捕された森喜朗元首相(73)の長男で、石川県議だった森祐喜容疑者(45=7日付で辞職)を知る人々は、口をそろえてこう言った。祐喜はこれまでも「森喜朗の長男」として週刊誌に数々のネタを提供し、周囲を呆れさせてきた人物なのである。

「自民党の大物議員の息子たちとつるみ、親のカネで銀座や六本木で豪遊していたのは有名です。だれが命名したのか“自民党の3バカ息子”のひとり。芸能人を招いた誕生パーティーでの乱痴気騒ぎや六本木のクラブの元ホステスとの愛憎トラブルが報じられたこともありました。絵に描いたような放蕩息子で、議員秘書だった妻との離婚騒動も話題になった」(政界事情通)

 祐喜との関係を暴露した元ホステスは、写真誌に〈歯茎に妙なものを塗られてセックスしたこともあるんです〉と告白していたから穏やかではない。

 永田町では、「また、森さんのところのバカ息子が……」とウワサされることが多く、いくつかのトラブルをめぐっては「父親が手を回し、関係をもみ消した」なんてことが、まことしやかにささやかれたものだ。

「県議になっても、問題行動は変わらなかった。公務や地元の行事をサボることが多く、朝から酒臭い息をさせていることもしばしば。逮捕の数日前も“体調が優れない”などと視察や会合をキャンセルしている。東京に妻と娘を残した“単身赴任”の生活も災いしたのでしょう。逮捕前夜に開かれた自民党県連と谷本知事との懇親会も欠席しています」(地元事情通)

 その翌日(7日)の午前10時過ぎ、祐喜はTシャツ姿でワンボックスカーを運転し、コンビニに突っ込んだ。事故を起こしたときの祐喜は、足元がふらつき、ろれつが回らなかったという報道もある。ところが、道交法違反の容疑は「飲酒運転」ではなく「酒気帯び運転」。逃亡や証拠隠滅の恐れがないとして、8日、石川県警小松署を釈放された。

 警察署前で本人は「大変申し訳ありませんでした」と頭を下げた。ニュージーランドに出張中の森元首相も「このような不祥事を起こし、慚愧(ざんき)に堪えない」とのコメントを発表している。しかし、この親父からして胸を張れるような政治家ではないだろう。

 リクルートや佐川急便事件などスキャンダルに次々まみれ、小渕首相(当時)死去後の密室協議で首相の座を射止めたものの、「神の国」「無党派層は寝ていろ」など数々の失言暴言で国民に見放された。退陣後はキングメーカー気取りでエラソーに振る舞っていたが、おかげで自民党は政権を失った。

 この親にしてこの子ありとは、よく言ったものである。

(日刊ゲンダイ2010年8月9日掲載)
posted by 芸能エンタメ和夏 at 16:22 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

拉致問題を膠着させた大物政治家

拉致問題を打ち止めにした小泉の大罪
2010年07月23日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●早朝到着、軽井沢の鳩山別荘へ

 厳戒警備の中、金賢姫(48)が20日未明4時前、初来日した。羽田空港に到着すると、そのまま車で長野県・軽井沢へ移動。ナント、鳩山前首相の広大な別荘に入った。

 早くも周辺はテレビカメラや報道陣でごった返している。

 金は87年の大韓航空機爆破事件の実行犯。死刑判決を受けながら特赦で放免された。今回は北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(当時13)の両親と面会するのが主な目的だが、メディアが騒ぐほどの成果は期待できそうにない。拉致問題に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏が言う。

「彼女は日本の出版社から2冊本を出しましたが、印税は爆破事件の遺族に提供した。ビジネスにも失敗して、いまは生活に困っている。日本政府は彼女の来日にけっこうな額のおカネを払っているようです。ただし、いまさら新しい情報は期待できません」

 それでも日本政府は大金をかけている。本人に払うギャラは2000万〜3000万円。このほか特別機のチャーター費用として数千万円、外国人特派員の招聘(しょうへい)に数百万円……。総額1億円のプロジェクトだ。

「来日を主導したのは中井国家公安委員長です。狙いはズバリ人気回復。拉致問題への取り組みをアピールすることで支持率を上げたい。また、菅首相には拉致実行犯・辛光洙の釈放要望書に署名した過去があり、選挙戦でもネチネチと攻撃された。その失点を帳消しにするためにも彼女の来日が必要なのです」(政府関係者)

 もっとも、新事実が出ないのなら効果も見込めない。だいたい、拉致問題は金賢姫が来日してもしなくても膠着(こうちゃく)状態だ。元凶はあの小泉純一郎元首相にある。

「もともと北朝鮮は拉致被害者をこっそり帰国させる気だったのです。ところが02年に小泉元首相が人気取りのために訪朝し、予定が狂ってしまった。北朝鮮は蓮池さんや地村さんら5人しか生存していないと断言。いまさらほかの生存者がいるとは言えなくなった。だからその後、誰も戻ってきていないのです。あそこで小泉元首相がスタンドプレーに走らなければ、もっと多くの人が戻れた可能性があります」(太刀川正樹氏)

 やはり小泉は日本をグチャグチャにしたA級戦犯だ。

(日刊ゲンダイ2010年7月20日掲載)
posted by 芸能エンタメ和夏 at 17:05 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝たせてはならなかった政党

参院自民 勝っても内紛
2010年07月23日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●誰と戦っているのか

 まったく懲りない人たちである。予想外の大勝に浮かれる参院自民党の面々が、国民そっちのけで党内闘争を始めている。やはり、この政党は勝たせちゃダメだった。

 まずは参院会長ポストの奪い合いだ。3年の任期が切れる尾辻参院会長の後任をめぐり、中堅VS.ベテランが火花を散らしている。中堅・若手は、40代で大臣経験もある林芳正参院政審会長(49)でまとめようとしているが、年寄り連中は谷川幹事長の昇格で突き進もうとしている。

「先週の金曜日、谷垣総裁と大島幹事長、川崎国対委員長、尾辻参院会長、谷川参院幹事長の執行部がホテルで緊急会議を開いた。これも次期参院会長をめぐり、参院のベテラン2人が牽制しようとしたのでしょう」(自民党中堅)

 参院の役員人事は選挙ごとに行われる。会長は、15人の推薦人を集めた候補者による選挙で決まるルールだ。ただし、これまでは幹事長が無投票で昇格してきた。長年の慣例を破る動きに、年寄りたちはカンカンだ。しかも、「林が会長になれば、山本一太と世耕弘成がしゃしゃり出てくる。苦労知らずの世襲のボンボンのくせに、党改革だ何だとデカイ顔するのは我慢ならない」(自民党ベテラン)という声は根強い。

「生え抜き」と「くら替え」のさや当ても始まっている。

 今回の参院選は、衆院6回当選で大臣もやった小坂憲次や小泉チルドレンの猪口邦子、片山さつき、佐藤ゆかりら合計6人の衆院議員経験者が当選した。みんなプライドだけは立派なもの。早くも「自分たちは、ほかの参院初当選組とは違う」とアピールしているという。

 そんな態度が、参院一筋のベテランや中堅議員の感情を逆なでしている。

「選挙前から、『くら替え組は全員落ちればいいんだ』と言い放つ参院議員もいました。衆院の落ちこぼれが立候補する現状にカリカリしているのです。普段から扱いは衆院議員より下。パーティーでの挨拶も、参院議員というだけで当選回数に関係なく後回し。その上くら替え組に引っかき回されるようなら、『やはり参院はクズばかり』となりかねないから必死です」(自民党事情通)

 闘う相手を間違えている?

(日刊ゲンダイ2010年7月20日掲載)
posted by 芸能エンタメ和夏 at 17:03 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

竹中平蔵元金融相知らぬふり

竹中平蔵元金融相 盟友・木村剛逮捕に知らぬふり
2010年07月18日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●2人で日本をメタメタにしたクセに

「金融界の寵児(ちょうじ)」ともてはやされた男の末路は何とも惨めだった――。金融庁の検査を妨害したとして、14日、警視庁に銀行法違反容疑で逮捕された日本振興銀行前会長の木村剛容疑者(48)。かつて「金融分野では誰にも負けまい」と豪語していたが、すっかりメッキが剥(は)げた。こんな男が一時でも金融行政の中心にいたなんてゾッとするが、「ブレーン」に据えたのは、竹中平蔵元金融・経済財政担当相(59)である。

「元日銀マンで、一介のコンサルタントに過ぎなかった木村は02年、当時の竹中大臣から『金融再生プログラム』(竹中プラン)を策定する『竹中チーム』のメンバーに起用されたことで一気に注目を集めました。金融庁顧問という肩書を得て、銀行に対して不良債権処理の厳格化を迫った。竹中はこれを全面的にバックアップ。“二人三脚”で金融再編の荒業に突き進んでいきました」(経済ジャーナリスト)

 竹中・木村コンビは、経済が下降している中で不良債権処理を強引に進めた。その結果、債権を安く買い叩いて暴利をむさぼるハゲタカ外資がはびこるようになり、中小企業はメタメタ、失業者が急増する最悪の展開になったのは周知の通りだ。エコノミストの紺谷典子氏はこう断罪する。

「木村前会長は当時、峠を越えていた銀行の不良債権処理を必要以上に迫り、日本の金融不安を煽りました。このために一体、どれだけの企業が貸し剥がしにあって倒産し、失業者が増える事態に陥ったのか。リーマン・ショックの影響が世界でも少ないといわれる日本がいまだに低迷しているのも、当時のデタラメを引きずっているからです。振興銀行の問題は氷山の一角であり、そんな銀行の開設を認可した金融庁や木村前会長と一体だった竹中氏の責任は大きいでしょう」

 いったい、竹中は“盟友”の逮捕についてどう考えているのか。誰もが気になるところだが、日刊ゲンダイ本紙の質問には事務所が「コメントする立場ではございません」と答えるのみ。本人は雲隠れしたままだ。自分が政府の中枢に起用した男が捕まったというのにシラを切る――。ホントに無責任な男だ。

(日刊ゲンダイ2010年7月15日掲載)
posted by 芸能エンタメ和夏 at 20:17 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷亮子初当選も突然の富士山登頂にブーイング

谷亮子初当選も突然の富士山登頂にブーイング
2010年07月17日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

困ったといえば、参議院議員に初当選した民主党の谷亮子議員(34)。投票日の前日、富士山に登頂し、支持を訴えるという奇想天外の選挙戦に打って出たが、報道陣からはブーイングが出た。

 「金メダリストだからといって、誰も止める人間がいないことが、山をナメている証拠」と怒りモードだったのは大学山岳部OBの社会部記者。

 「2日前に突然、登ることが決まったという。山に登ることは命に関わることですから、ふつうは何カ月も前から山行計画を立てるものです。アスリートなら分かりそうなものですが、あきれました。候補者サイドは取材の呼び込みはせずに、マスコミが勝手についてきたというスタンスですが、国民の安全を預かる身なのに、思いやられます」

 7月3日には、急に富士山に登りたくなったという男が手ぶらで登り、山岳救助隊員に救助されるという騒動があったばかり。「富士山は簡単に登っていいんだ、と勘違いした有権者がいなければいいんですが…」と、先の記者。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 20:15 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

池上彰が公明党を平然と挑発

期待を裏切らなかった池上彰の選挙特番
2010年07月12日14時30分 / 提供:リアルライブ

11日に行われた参院選、与党・民主党は50議席に届かず敗北したが、選挙の行方とともに注目されたのがテレビ各局の選挙特番。中でも“台風の目”と言われていたのが「学べるニュース」(テレビ朝日系)などで引っ張りだこのジャーナリスト池上彰を起用したテレビ東京の「TXN参院選特番」だった。

 池上は第一部の「池上彰の選挙スペシャル」を担当したが、新聞のラテ欄に「池上解説タブーなし」とあった通りの暴れっぷり。
 冒頭は「学べるニュース」と同じようにフリップを使って分かりやすく今回の選挙のポイントを説明しお茶の間を和ませたのも束の間、NHKや他の民放各局が決して触れない公明党と創価学会の関係や日教組について平然と切り込み、公明党の山口那津男代表を「創価学会員の皆さんが菅さんを嫌っているから連立組まないんですよね?」と挑発しムッとさせた。

 開票早々に東京選挙区で当選を決めた民主党の蓮舫行政刷新担当相には、民主党が参院で第二党に転落したことと、蓮舫氏の事業仕分けでの名言を掛けて「一番じゃないとダメなんですか? の通り二番になりましたね」と言い放ちこれまたムッとさせた。
 同じく民主党の比例区で真っ先に当選を決めた柔道五輪金メダリストの谷亮子氏には「柔道と政治両立できるんですか?」、「試合と国会重なったらどっちにくるんですか?」と“連続技”でたたみかけ、谷氏が他局のインタビューと同じように台本を読むようになんとか答えると、池上氏は表情ひとつ変えず「参院ではどこの委員会に所属しようと思ってるんですか?」とおそらく谷氏が予測すらしなかったであろう“裏技”を繰り出したのだ。
 すると谷氏は一瞬言葉を失ったあげく、しどろもどろにまったく的外れのの答え。見事に池上が金メダリストから“一本”をとった。
 発言は蓮舫氏も真っ青のドSぶりのオンパレードにもかかわらず、終始淡々と約2時間半の番組を進行した。
 アシスタントをつとめた同局の大江麻里子アナやゲストの地井武雄、麻木久仁子、中川翔子らはまるで自身のストレス解消にでもなったかのように楽しそうだった。
 おそらく、テレ東だからこそ池上の持ち味が最大限に生かされただけに、次回の選挙特番に期待したい。

posted by 芸能エンタメ和夏 at 23:55 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池上彰の容赦ないツッコミ大反響

池上彰ツッコミに大反響 当選直後の谷亮子にも容赦なく
2010年07月12日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

11日夜の参院選特番の視聴率で、NHKの18・8%(午後7時55分〜9時)、日本テレビの9・7%(午後7時58分〜10時)に続いて、テレビ東京が9・3%(午後9時〜10時24分)をマークする健闘を見せた。

 テレ東は元NHK記者の池上彰氏(59)をメーンに据え、当選直後の谷亮子さん(34)に「試合と国会が重なったらどっちを取るか」などと直撃するスタイルで迫った。池上氏は、続いて午後11時半から午前1時半まで、ニッポン放送でもキャスターを務め、「大反響でした」(同局編成部)といい、新たな選挙特番の顔になった。

 ※視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 23:53 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蓮舫氏が苦虫噛み潰した様な表情

池上彰の参院選「タブーに挑戦」 「創価学会、日教組」に絶賛の声
2010年07月12日20時43分 / 提供:J-CASTニュース

「創価学会は、菅首相と仙谷官房長官が嫌い?」。NHK出身のキャスター、池上彰さん(59)が、テレビの選挙特番でこんな疑問を公明党代表にぶつけるなど、直言ぶりで人気だ。そのタブー破りとは――。

池上彰さんは、テレビに本にと忙しすぎたのか、口蹄疫被害のニュースで間違った解説をしてしまった。しかし、2010年7月11日の参院選では、そんなことも忘れさせるような、切れ味鋭い質問や解説を連発した。

谷亮子氏には、政治と柔道の両立を突く
舞台は、テレビ東京で11日夜に放送された「選挙スペシャル」だ。

「池上解説タブーなし」「宗教と選挙も解説」――。こう新聞のテレビ欄でうたったように、特番での池上さんは、初っぱなから直撃パンチだった。

たちあがれ日本から出馬した元巨人軍選手の中畑清氏には、こんな質問をぶつけてきた。

「そもそもですね、読売新聞の渡辺会長に呼ばれて、『こっから出ろ』と言われたという話がありますが、そうなんですか」
これには、いつもは笑顔の中畑さんも、さすがに焦った顔になった。「いえいえ」と必死に否定すると、出馬を相談した人として、野球の監督や政治評論家などの名を挙げた。

トップ当選の蓮舫行政刷新相であっても、ジャブを忘れない。

「一番でなきゃダメなんですか、というあの発言が結局、自民党が一番でなきゃダメなんです、一番一番、というスローガンに取られてしまいましたねえ」
すると、蓮舫氏は、苦虫を噛み潰したような表情に。「あのー、他党のことはよく分かりません」と答えるのが精一杯だった。

さらに、谷亮子氏に対しては、だれもが聞きたいと思うような政治と柔道との両立について切り込んだ。神妙な様子の谷氏に対し、池上さんは、国会の開会と柔道の大会が重なったとき、国会を優先するのか尋ねたのだ。

「創価学会は、菅首相と仙谷官房長官が嫌い?」
「当然そうです、はい」と谷氏から言質を取ると、今度は、どの委員会に所属したいか、具体的な専門性を突っ込んできた。これに対し、谷氏は、「国に力を、子どもたちに未来を」という基本姿勢などを挙げただけで、具体的な委員会名は出なかった。

解説では、組織票や政治と宗教をテーマに挙げた。他のテレビ局が触れないようなものだ。

組織では、日教組について、組合出身の輿石東民主党参院議員会長が出馬した山梨県を例に、組合の加入率が高い県は、組合と教育委員会は仲がよく、組合幹部が出世することもみられるとした。さらに、政党ごとに支持団体名を挙げ、自民党では、日本遺族会、日本看護連盟などが支持しているとした。

さらに、突っ込んだのは、政治と宗教の関係についてだ。

公明党候補の街頭演説には、多くの創価学会員が集まるとして、集まった人に「会員の方ですか」と聞いて回る場面も放送された。そして、同党の山口那津男代表への質問では、学会が菅氏や仙谷氏を嫌っているから民主党と連立しないという声があることを単刀直入に聞いた。これに対し、山口代表は、政教分離を理由に、全面否定するだけだった。

また、浄土真宗などのケースを挙げたほか、スナック・クラブ票やお笑い票なども解説していた。

ネット上では、こうした解説は選挙前にやるべきなどの声もあったが、「池上さんぱねぇ(半端じゃない)」などと称賛の声も相次いでいる。

識者にも、好評のようだ。芸能評論家の肥留間正明さんは、日刊ゲンダイのコラムで、他局と比べて「わかりやすさ、フレッシュさで圧勝」とした。デーブ・スペクターさんは、東スポのインタビューに、視聴者をバカにしているとも取れるものの、独自色を出す意気込みが感じられた、と話した。ちなみに、選挙特番の視聴率は、民放では、日テレに次いで2位だった。

posted by 芸能エンタメ和夏 at 23:52 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おバカブームと対極にある池上彰

テレ東大健闘の立役者・池上彰 打ち合わせはファミレス
2010年07月12日19時04分 / 提供:アメーバニュース

民主惨敗で終わった参議院選。一連の選挙特番で大健闘したのがテレビ東京である。

「池上彰ですよ。今までテレ東の選挙特番はせいぜい2〜3%でした。それが第一部8%、第二部9.3%の好視聴率ですから。いかに彼が数字をもっているか分かります」と話すのはとある在京のテレビ局社員。

 そう、『池上彰の選挙スペシャル』と銘打った7時からの特番が、日テレ、テレ朝、TBS、フジと接戦を繰り広げ、時間によっては上回るという異例の快挙を成し遂げたのだ。

 元NHK報道記者、池上彰(59)。今やミスター視聴率と呼ばれるが、彼がどうして、もてはやされるのか?

「彼は『おバカブーム』と対極にあるのです。ああいった番組は、無知なタレントを視聴者が笑うというものでした。しかし視聴者自身も、意外と何も知らないということに気付き始めた。つまり、『知らない』というコトは恥ずかしいことだと思い始めたのです。そういう人たちに対して、タレントでもない『池上彰』という肩書きを持った人が、上から目線ではなく喋り始めた」(同社員)。

 そんな彼の素顔とは? 以前仕事をしたことがあるとある放送作家に聞くと「彼の打ち合わせ場所は決まって、近所のファミレスです。

 芸能人にありがちなホテルの喫茶店で打ち合わせするとか、とりたてて自分をよく見せようと思わない。まあもっとも、周りに声が聞こえているときのほうが打ち合わせに集中できるからという理由らしいのですが。いずれにせよ素顔も気取らない人だから、スタッフに好かれるんです」

 もちろん、フリップなどが分かりづらい場合はきちんと言って修正させるという。そうした真摯な姿勢もまた信頼につながっている。そんな彼のもとには今日も、多くのテレビマンが訪ねては、彼の分かりやすいニュース解説を求め、熱心にメモをとっている。

 大の大人4〜5人が、ファミレスで一人の人間の言葉に頷いている。まさに「池上詣で」と言うべき光景である。

posted by 芸能エンタメ和夏 at 23:49 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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