2015年12月06日

目薬正しく選べてる?「眼科医は絶対に買わない」目薬の特徴と選び方

2015年12月5日 22時0分
WooRis(ウーリス)

ドラッグストアでは多くの種類の目薬が並んでいますが、あなたはどんな基準で選んでいますか? 「何となく値段が高いもののほうが効き目がありそう……」なんて思い込んでいませんか?

そこで今回は、眼科医の味木幸先生の著書『近視・老眼を放っておくと脳がバカになる』を参考に、“本当に正しい市販目薬の選び方”をお届けしたいと思います。



■市販の目薬で避けたい成分はこれ!

実は、味木先生によれば、高価だからといって必ずしも“よい目薬”とは限らないのだそう。成分が多く含まれているから値段が高くなっているだけであって、しかもその成分のなかには、目にとってかえってよくないものもあるのだとか……。


<避けたほうが無難なのは、テトラヒドロゾリンやナファゾリンなど、充血に効く血管収縮剤が入っているものです。目は必要があって血管を拡張させて充血し不具合を直そうとしているわけで、それを妨げることになってしまうからです。

結果、炎症が悪化したり、たくさん点眼して飲み込んじゃったり、いいことはありません。>

目の充血を目薬で無理やり押さえ込むのは、目にとってかえってよくないことなのですね。

もちろん、“今日だけはどうしても目を充血させたまま人前に出られない”という特別な事情がある場合は別ですが、血管収縮剤入りのものはむやみに使わないようにしましょう。



■値段よりも成分表をチェックしよう

ちょっとした目の疲れや乾きを癒したい場合は、やたら成分が豊富で高価なものよりも、本当に必要な成分しか入っていないもののほうが目に優しくてベターなようです。

たとえば、生理食塩水のみで作られた目薬や、生理食塩水にビタミンB6やビタミンB12を配合したものなど、なるべくシンプルなものを選びましょう。

成分表に書かれた細かい字にすべて目を通し、成分ひとつひとつを吟味するのは至難の業ですが、せめて“パッケージの説明書き”位はざっくりチェックして自分の症状に本当に合ったものを見極めたいものですね。



以上、本当に正しい市販目薬の選び方についてお届けしましたがいかがでしたか? “安物買いの銭失い”といいますが、市販の目薬に関してはその限りではないというのはちょっと意外でしたね。

もし、症状が重い場合には、成分がやたら多くて高価な目薬に頼るよりも、きちんと眼科で診察してもらい最適な目薬を処方してもらうようにしましょう。

(ライター 中田綾美)


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2015年10月18日

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