2017年07月10日

中居残留と立場逆転 キムタクに飛び交う“独立情報”の真相

2017年7月9日 10時26分
日刊ゲンダイDIGITAL


「次はキムタクの番だ」

 いまテレビ界ではこんな声が飛び交っているという。にわかに信じ難いのだが、元SMAPの木村拓哉(44)が近いうちにジャニーズ事務所から独立するという話が浮上している。

 昨年の解散以降、その去就が注目されていた元SMAPメンバーだが、結局、ジャニーズからの独立を選択したのは稲垣吾郎(43)、草磲剛(42)、香取慎吾(40)の3人のみ。大きな番狂わせとなったのが中居正広(44)の残留だった。だが、この中居の選択が最終的にキムタクを追い込むことになるという。

「そもそもキムタクがジャニーズ事務所の幹部に重用されるきっかけとなったのが、SMAP解散&独立騒動での立ち居振る舞いだった。メンバーの中で誰よりも早く残留を表明したことで、ジャニーズ幹部の座を手にしたといわれていたんです。ところが、今回、中居が残留したことでキムタクの立場が微妙なものになってしまった。今や中居の立場は、キムタクの立場と同等、いや、それ以上です。キムタクにとってはまさに想定外のことでした」(芸能プロ幹部)

 中居がキムタクよりもジャニーズ内で重宝される理由は明快だ。中居の年間売上額は、CMなどもろもろ含めると20億円以上にもなる。一方のキムタクは売上額が1億円にも満たないという。

「利益を追求する企業倫理からみれば、どちらを優遇するかは明らかです。キムタクは売り上げを伸ばさない限り、ジャニーズ事務所内での立場はますます厳しくなるでしょう。しかも、近い将来、事務所内に中居をサポートするチームが立ち上がるともいわれている。中居の方が格上だということを示しているようなものです」(ジャニーズに詳しい関係者)

 当然、このような状況になればプライドが人一倍高いキムタクは、ジャニーズ事務所内に残ってはいられなくなるということなのだ。

「おそらく妻でタレントの工藤静香を通じて、別事務所への移籍の道を探るはずです。工藤には芸能界のドンと呼ばれる人物がバックについていますから、それで揉めるようなこともないでしょう」(前出の芸能プロ幹部)

 キーパーソンは静香ということなのか。


スポンサードリンク
posted by 芸能エンタメ和夏 at 23:53 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。