2009年02月08日

はるな愛VS杉田かおるバトル勃発!?

2009年02月05日15時00分 / 提供:内外タイムス

昨年、“エアあやや”で大ブレークしたタレントのはるな愛(32)。一部では、ポジションがかぶる男子校出身の女子大生タレント椿姫彩菜(24)との確執が報じられたが、水面下では番組での共演をきっかけに、かつて“負け犬キャラ”でブレークした女優の杉田かおる(44)との遺恨が勃発していたという。果たして、バトルの行方は?

「椿姫とは周囲があおっていただけで、どちらも特に意識してない。ところが、杉田とのバトルはガチンコ。周囲のスタッフもドン引きするほどだった」(テレビ朝日関係者)
 
はるなと杉田の遺恨勃発のきっかけとなったのは、昨年11月25日にテレ朝系で放送されたバラエティー番組「ロンドンハーツ」の名物コーナー「格付けバトル」での共演だったという。
 
「2人のほかには常連の青木さやか、青田典子、安めぐみ、スザンヌらが出演。収録は和気あいあいと進んだんですが、他の出演者同士はきっちりあいさつしているにもかかわらず、はるなと杉田だけはあいさつを交わさず、ピリピリムード。はるなと杉田は互いについてコメントする時、通常よりも毒があった」(同)
 
プロだけに、本番中ははるなも杉田も我慢していたようだが、事件は収録後の楽屋で発生。

「仕掛けたのは杉田。『オカマはでしゃばらないで静かにしてな!』と先制攻撃。すると、はるなは平静を装い、『大きな声は出さないで。また、男女って言われちゃいますよ』と応戦。そのひとことに杉田はぶち切れ、『もう一度言ってみな!』と胸ぐらをつかんで引きずり回そうとしたんです。ところが、はるなはもともと男で力強い。最後は、周囲の関係者が止めに入って事なきを得たそうです」(同)

同番組の共演までは、2人の接点はまったくなかったはずだが、なぜバトルに発展してしまったのだろうか?
 
「はるなは、下積みが長かっただけに、売れても天狗にならず、飲食店を経営していることもあり、周囲のスタッフにとても気を使って評判がいい。おそらく、そんなことが杉田の耳にも入っていたんでしょう。杉田は一時期に比べて仕事も激減。杉田のはるなに対するジェラシーと、番組収録中に徐々にたまった怒りを抑えきれなかったのだと思います」(芸能ライター)
 
今年1月にもはるなと杉田は共演したが、「収録中しか2人を近づけず、周囲ががっちりガードしていたので、何も起きなかった」(先のテレ朝関係者)という。
 
杉田とのバトルはともかく、はるなは女性誌で年齢の4歳サバ読みを公表し、自伝の発売も決定するなど、今年もその勢いは衰えていないことだけは確かだ。

飯島愛さん金スマで追悼…中居正広は後悔の涙

2009年02月07日06時03分 / 提供:スポニチ

SMAPの中居正広(36)らが6日、TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」の300回記念番組で、昨年12月に東京都渋谷区のマンションで死亡しているのが見つかった飯島愛さん(享年36)を追悼した。飯島さんは07年3月まで同番組のレギュラーを務めていた。番組では最後の出演シーンなどを放送。中居は「何にもしてあげることができなかった。お酒でもゆっくり飲んで話してみたかった。後悔してます」と涙ながらに話した。

二宮和也、「セリフよりまずスタッフの名前覚える」独自の演技論

2009年02月07日08時00分 / 提供:サイゾーウーマン

嵐・二宮和也が、今春放送のTBS系スペシャルドラマ『DOOR TO DOOR』で、脳性まひの障害を抱えながらも前向きに生きるセールスマン・倉沢英雄役を演じることがわかった。TBSのスペシャルドラマといえば、06年『少しは、恩返しができたかな』で悪性腫瘍に冒された青年を、07年『マラソン』では自閉症の青年をそれぞれ好演した二宮。『マラソン』では文化庁芸術祭賞テレビ部門の放送個人賞を受賞しており、感動ドラマ3部作の最終章となる『DOOR〜』でも、高い演技力が期待されている。

役柄について、「『脳性まひの役は難しくないですか?』と言われますが、脳性まひはひとつの"個性"としてとらえています」と語る二宮。「マラソン」出演の際も「障害をもつ人の身体的な特徴は参考にするけど、障害そのものがキャラクターに影響することはない」という主旨の発言をしており、難しいとされる障害者役にも構えることなく、自然体で挑む心構えのようだ。

そんな二宮の唯一のこだわりは「台本は自分のところしか読まない」「『全部読みなさい』って怒られるけど、あえて読まない」という、一見手抜きにも思われるやり方。

「たとえば今、うちのお袋がどこで誰と何を喋ってるか、わかんないじゃないですか。それが当たり前でしょ? でも台本にはそういうことも書いてあるんだよね。俺にとって知らなくっていい情報がありすぎるの」
「登場人物の誰かが死ぬとして、台本を読んで前もって知るより、相手役の人に言ってもらって知ったほうが、素直に反応できるじゃない?」(「ぴあ」12月4日号)

台本を教科書にするよりも、現場で共演者と感情を交錯させることで、よりリアルに近づきたいというのが二宮なりの演技論。そして、そんな彼が大事にしているのが現場での雰囲気だ。ドラマ『流星の絆』で共演した錦戸亮と、『拝啓、父上様』で共演した横山裕がラジオでこう明かしている。

錦戸「(『流星の絆』で)音声さんがおったんすよ。ちょっと怖い感じの音声さんで、ちょっと頭ハゲてて。その人にいきなり『お疲れ様でした』ってマイク外して、テープでデコにパーンって貼って、そのまま帰ってたりとか」
横山「やらしさがないねん。自然にやりよるやろ? 俺も(一緒に)やったときに、初めに台本見て、スタッフさんの名前見るって言ってたもんな。スタッフさんの名前全部覚えるって。セリフ覚えんと」
錦戸「え! すげー!」
横山「しかも、そうそう年上じゃなかったら、タメでいってるもんな? 名前も呼び捨てで呼ばへん?」
錦戸「呼び捨てで呼ぶ!」
横山「あれ、すごいよな! よぅせんわ、俺」
(毎日放送ラジオ『聞くジャニ!』12月27日)

まさに、人なつっこいといわれる二宮ならではの接近方法。『DOOR TO DOOR』では、母親役を樋口可南子、同僚役を加藤ローサが演じる予定だが、今回の現場も和気あいあいとした雰囲気が期待できそうだ。

緒形拳さん偲ぶ会…奥田瑛二が“幻の映画”構想

2009年02月07日06時03分 / 提供:スポニチ
 
昨年10月5日に肝がんによる肝臓破裂のため、71歳で死去した俳優の緒形拳(おがた・けん、本名明伸=あきのぶ)さんを偲(しの)ぶ会が6日、都内のホテルで行われた。06年の主演映画「長い散歩」の監督で俳優の奥田瑛二(58)が、友人代表として「おくる言葉」を朗読。緒形さん主演の新作映画が、クランクイン直前まで進行していたことを明かした。

「たまたま緒形さんがげたを履いて散歩に出掛けたと思っています。3年前“長い散歩”で、どうしても緒形さんでなければとお願いしました。もう一本、企画を立てて話したけれど、今生にはかないませんでした」

2002年に宣伝用に撮影され、本人も気に入っていたという遺影を見上げ、奥田は650人の参列者を前に静かに話した。題名やストーリー、役どころについては「それはお話しできません」と言葉にすることはなかったが、緒形さんが演じることを想定して書いたオリジナル作品という。

昨年6月にクランクインする予定で話が進み、具体的なスケジュールも固まっていた。しかしその直前、緒形さんから「もう少し体を動かさなくてもいいように変更できないか」と連絡があった。「それはできません」と伝えると、「じゃあ、一回流そうか(見送ろうか)」と申し出があったという。

映画の撮影がなくなりスケジュールが空いたことで、2人は緒形さんの遺作となってしまったフジテレビ「風のガーデン」に出演。「弱っていくのが誰の目にも明らかだった」と、緒形さんの体力が限界に近かったことを明かした。奥田の元には、幻となってしまった映画の台本が50冊あり「10年後、僕が主演します。ほかの人にはさせられない」と力を込めた。

緒形さんに最後に会ったのは亡くなる2日前。死去の7時間前には、長女で映画監督の安藤桃子のもとにメールを送ってきたことも明かした。名作を残して逝った大先輩に、奥田は「人って死んでも生きるんですね。凄い人です」と感嘆の声を上げた。

会の最後には遺族を代表し、次男で俳優の緒形直人(41)があいさつ。「父はやり残した仕事、挑戦したい役がまだありました。無念な思いを僕たち兄弟の中に生かし続け、上を向いて進んで行くつもりです」と、目に涙を浮かべ兄の幹太(42)と深々と頭を下げた。

日本男児よ豪快に 番組作りは大胆に
2009年02月07日11時29分 / 提供:J-CASTテレビウォッチ

<テレビウォッチ>日本テレビ系の読売テレビ開局50年記念「情熱人 松方幸次郎」。松方コレクションとして知られる世界の名画・美術品を集めた男の話で、舞台は大正から昭和初期にかけてだ。

テレビマンユニオンの重信浩会長が脚本・監督。関口宏と水野真紀が案内役、ドラマの部分では勝野洋らが出ていた。この番組を見ようと思ったのは、幻冬舎の見城徹社長が、吉田茂首相役で芝居をやるという話を聞いたからだ。個人的に仲良しなので気になった。

幸次郎は、首相も務めた薩摩の松方正義の3男で、川崎造船や神戸新聞などの社長を務めた。アメリカのエール大に留学し、ヨーロッパで美術品の魅力にとりつかれた。金にあかせて買い集め、そのコレクションが後に国立西洋美術館設立につながることになる。

海外ロケもしっかりしていて丹念につくった立派な番組だったと思う。しかし、番組の主眼が美術品紹介なのか、松方の人物像を掘り下げることにあるのか、がはっきりせず、流れがギクシャクしていた印象はある。焦点が定まらなかった分、人となりが描き切れていなかった。今ひとつ胸に迫ってくるものがなかった。感動的な部分が欲しかった。

見城社長演じた吉田茂は、置いていた美術品を終戦後にフランスから返してもらう際の交渉のときに活躍した。演技の方は、せりふはうまくこなしていた。でも今度やるなら猪八戒の方が似合うのでは、と言ってやりたい。

豪快な 日本男児の 意気に触れ

山本モナは男遊びをやめるはずじゃなかったの?

2009年02月07日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
 
復帰しても尽きることのない山本モナ(32)の派手な男性関係。

1日放送の「サンデージャポン」(TBS)の中で、親友の西川史子が交際中の元東京・葛飾区議、モナとモナの交際相手の不動産投資会社社長の4人でダブルデートしたことを明かした。4人は昨年末でモナの謹慎が明けたことで、スッポン料理で盛り上がったそうだ。

その一方で、発売中の「フラッシュ」によればモナが謹慎中に、かつて交際していて2度も週刊誌に撮られたゲームクリエーターの男性とも関係が続いていると漏らしていたという。

これが本当なら二股だが、こんなモナの動きについてテレビ関係者がこう不思議がる。

「モナは復帰の際、後押ししてくれた事務所の先輩のビートたけしに対して、“男性と付き合うのはしばらくやめる”といった内容の一筆を入れたといいます。それなのに話題になるのは男遊びのことばかり。つくづく反省しないというか……」

モナにつけるクスリはない。

(日刊ゲンダイ2009年2月4日掲載)





こんな不快な銭ゲバタレントはテレビから締め出せ!

2009年02月07日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
「田中義剛方式を見習え」――。これがタレントの間で合言葉だそうだ。

田中が社長を務める北海道の花畑牧場。「生キャラメル」が爆発的に売れて、07年3月期に約3億円だった売上高が、今年3月期は50億円にまで十数倍近くに膨らむそうだ。

先週はそんな田中の事業に関してスキャンダル報道があり、生キャラメル製造に関してのモメ事や、近隣住民とのトラブルがスッパ抜かれた。しかし、田中はそんなことはお構いなく、テレビ番組に出演して商品を宣伝し、生キャラメルを売りまくっている。

「昨年から今年にかけて、日テレの『誰だって波瀾爆笑』、TBSの『王様のブランチ』、フジの『全国一斉!日本人テスト』などで生キャラメルを何十分も紹介してもらいました。田中が従業員を怒ったり、熱心に教えている姿が放送されました」(マスコミ関係者)

その“広告効果”はどれくらいかというと……。

「参考になるのが昨年のニホンモニターの調査です。明石家さんまがフジの『FNS27時間テレビ』でしょうゆの瓶を持って『しょーゆーこと』というギャグを合計で20分間やりました。それを広告費に換算すると約5億円に上ることが判明したのです。生キャラメルの放送時間はその数倍。田中は数十億円かかるはずの広告費用をチャラにしてもらったということです」(関係者)

もっとも、出演番組でちゃっかりサイドビジネスをPRする“銭ゲバタレント”は1人や2人ではない。和田アキ子は西麻布に和食屋を構えていて、事あるごとに「先週、ウチの店でパーティーを開いた」などと発言。寿司屋、お好み焼き屋などを手広く経営している島田紳助も和田と同様の言動を繰り返している。たむらけんじも「年商6億円」などとギャグにしながら、焼き肉屋を経営していることをアピールしている。

芸能評論家の金沢誠氏がこう言う。

「出演番組で副業の宣伝をしているタレントたちは、公共の電波を私物化しているに等しい。広告費を支払わずに自分たちにとって都合のいいことを一方的に発信しているわけで、許されるべき行為ではありません。それらを見て見ぬふりしながら放任しているテレビ局にも問題があります」

田中は雑誌のインタビューで「ギャラをもらって、自社の商品を宣伝できる点はプラス」と臆面(おくめん)もなく話していた。こんな厚顔で不快なタレントたちは即刻テレビから締め出すしかなさそうだ。

(日刊ゲンダイ2009年2月4日掲載)

肥留間正明の芸能斜め斬り 1兆円企業のNHKが一人勝ち

2009年02月07日15時00分 / 提供:内外タイムス
 
2008年の年間視聴率は、NHKが断トツだった。昨年最大のスポーツイベント北京五輪ではアスリートたちが熱戦を展開、ゴールデンタイムでほぼ連日20%台を記録している。ドラマでは、大河ドラマ「篤姫」が平均視聴率24.5%を突破、通り魔殺人など凶悪事件が相次ぎ、報道番組も20%にも迫る視聴率を挙げて、民放の不振を横目に一人勝ち状態だ。
 
その原因は言うまでもなく民放のひどい番組内容。チャンネルをひねれば同じ顔ぶれのひな壇タレントとおバカタレントばかり。テレビ視聴率を支えている団塊の世代が見る番組が民放にはなくなり、NHKに流れた。
 
不況に並行して、民放はますます不振を極めている。テレビ広告費はインターネット広告費に押され、金融・保険、自動車メーカーの出稿が激減。民放キー局5社の08年3月期連結決算は、広告収入の激減、営業利益、売上高もテレビ朝日を除く4社が減収。特にスポットCMの売り上げは全社で前年を下回り、その穴をタレント出演の番組宣伝で埋めている。そこで各社とも映画やDVD販売など放送外事業に力を入れざる得ない状況になった。いまやテレビ局は、映画会社と化しているのである。

特に悲惨なのは日本テレビ。昨年のCM料金は、08年前期比だけで約55億円の減収、営業利益は同約61億円減益となった。サッカーの東京ヴェルディを維持するのも難しいのも当然だ。巨人戦放送権料は年間75億円といわれているがこの調子ではとても払いきれないといわれている。巨人戦の視聴率が10%を割った今、適正放送権料は良くて5000万円といわれ、年間30試合の中継とすると、中継料は15億にしかならない。巨人軍が派手な補強をできなくなったのも納得できる。
 
TBSではスポット収入が同約48億円(4.77%減)の減収、フジテレビのスポット収入は同約52億円(3.9%減)の減収。テレビ朝日もスポット収入は、同約14億円(1.5%減)の減少と苦戦。「ローカル局のなかでつぶれる放送局が出てくる」(キー局幹部)という予測も現実のものとなりそうだ。

これに対してNHKは不況の影響など全く受けていない。NHKが1月14日に発表した09年度の予算案と事業計画では、受信料収入は過去最高となる6490億円を見込んでいる。子会社34社の売り上げが3500億円といわれ、さらに政府からの補助金400億円を加えると1兆円は軽く超える計算になる。さらに衛星放送などの有料受信料収入は1000億円ともいわれ、不況であえぐ民放を一層引き離すことになるだろう。

ランク常連は中年ばかり!? J-POPアーティスト高齢化のワケ

2009年02月07日08時00分 / 提供:日刊サイゾー

先日、「愛のままで・・・」を歌う秋元順子が、史上最高齢の61歳7ヶ月でオリコンシングルチャート1位を獲得したことが話題になった。昨年末のNHK『紅白歌合戦』出場でさらに注目度を上げた形だが、現在の音楽界では彼女に限らず、歌手・アーティストの高齢化が進んでいる。

昨年11月、これまた史上最高齢の61歳でドームツアーを成功させた小田和正をはじめ、ニューミュージック世代の大物が50〜60代を迎えても活躍する一方、バンド系ではミスチル、スピッツといったアラフォー世代が若手を圧する勢いで数十万枚のCDセールスを維持。さらに最近の若手の中には、「素直になれたら」がヒットしたJUJUのように、30歳を過ぎてからデビューを果たした人も結構いる(JUJUは年齢非公表)。

こうした傾向の背景には、CDのメイン購買層の高齢化という事実がある。日本レコード協会によるレポート(2007年調査分)によると、現在、CDセル市場で最も大きなシェアを占めているのは50〜60代で、全体の約38%。そこに30〜40代のシェアを合わせると、CDセル市場の約65%をミドル〜シニア層が占めていることになる。CDパッケージの売上で稼ぐレコード会社にとっては、レンタルや楽曲ダウンロードを好む傾向にある10代よりも、利幅の大きいアルバムを律儀に買ってくれるアダルト層はありがたい顧客。だからこそ、各社はそうした世代が好むようなアーティストの育成に力を注ぐのだろう。最近増えている、バンド再結成や復活劇もその一つだ。

ただし、最近の復活劇には物悲しさもつきまとう。たとえば先日、TV出演も果たしたバンドブーム時代の人気者、ユニコーン。ボーカルの奥田民生は別として、久々にスポットライトを浴びた他のメンバーは驚くほど"おっさん化"しており、往年のファンにショックを与えた。また、一昨年に一夜限りの復活ライブを行なった大物バンド"L"のように、メンバーの窮状が漏れ伝わってくるケースもある。彼らの場合、金銭面で行き詰った一部メンバーの"エイド"のための復活劇だったと、音楽業界でささやかれていた。

ちなみに先日、CHAGE and ASKAが無期限活動休止を公式発表したが、彼らは数年来ほとんど活動しておらず、「何をいまさら」の感があるのも事実。この発表は2月に出るベストアルバムの宣伝と、将来の復活ビジネスを睨んでの"ストーリー作り"との見方がもっぱらだ。

いまや歌謡曲からJポップまでを覆う、高齢化の波。これは見方を変えると、有力な若手が登場していないことの裏返しでもある。10年前には宇多田ヒカル、椎名林檎といった大物新人が続々登場したが、ここ数年、ミリオンセラーを連発するような新人は登場していない。

サザンやミスチルの実力は認めるにしても、彼らにとって代わる、新世代の登場が望まれるところだ。
(玉井光太郎)
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posted by 芸能エンタメ和夏 at 01:58 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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