2009年01月24日

TBS思惑“暗雲”…小林麻耶アナが退社、フリーに

1月24日16時59分配信 夕刊フジ

「まやや」の愛称でTBSの看板娘となっている小林麻耶アナ(29)が、3月末で退社することが24日、分かった。小林アナは4月から始まるTBSの報道新番組にキャスターとして起用が決まっているが、番組にはフリーアナの立場で出演する。
 
24日午前、本人がレギュラー出演する「王様のブランチ」で、「3月いっぱいで退社します。フリーになってもしっかりがんばります」と笑顔で表明した。小林アナは報道キャスターを志望していたが、実際には「王様のブランチ」「チューボーですよ!」といったバラエティー番組での活躍が目立っていた。レギュラーは生放送含めて週6本と、看板娘らしく、超多忙な日々を送っていた。

TBSは4月からゴールデンタイムに報道番組(月−金曜、午後5時50分−7時50分)を組み入れる大胆な編成を打ち出している。キャスターには3月で終了する「NEWS23」から異動して、アンカーを務める元共同通信編集局長、後藤謙次氏(59)と小林アナを起用。昨年12月の会見では「夢みたい!」「後藤さんと私のお父さん、後藤さんの娘さんと私は同世代」「後藤さんからたくさん学びたい」などと前向きな態度を示していた。

民放関係者によると、局アナのメーンキャスター起用は、経費削減効果を期待したものとみられるが、その思惑も小林アナのフリー転身でフイになってしまった。

ただ、小林アナはフリーになった後も、しばらくはTBSの番組だけに出演する「専属キャスター」となる。実妹で日本テレビ系の深夜ニュース番組「NEWS ZERO」でキャスターを務める小林麻央さん(26)と同じ事務所に所属する予定だ。

小林アナは新潟県小千谷市生まれ。青山学院大文学部英米文学科在学中に日本テレビ系「恋のから騒ぎ」に出演。カワイイ系のぶりっ子キャラで“最前列”をキープし、大人気となった。2003年4月に局アナとしてTBSへ入社。翌年には「輝く!日本レコード大賞」の司会に抜擢されるなど、早い時期から第一線で活躍。先月発表された、オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」では4位に入賞している。

TBSの小林麻耶アナがフリーへ
2009年01月24日12時45分 / 提供:スポーツ報知
 
TBSの小林麻耶アナ(29)が24日、同局を3月いっぱいで退社し、フリーに転身することを発表した。

この日「王様のブランチ」に生出演し、「3月いっぱいでTBSを退社することになりました」と報告。谷原章介(36)、優香(28)ら共演者に「頑張って」とエールを贈られ、「ありがとうございます!」と笑顔でガッツポーズを見せた。

4月から同局のゴールデンタイムのニュース番組(月〜金曜・後5時50分〜7時50分)でキャスターを務めることが決定しているが、フリーの立場で予定通り行うという。

小林アナは青学大文学部卒業後、03年にTBS入社。看板女子アナとして「世界・ふしぎ発見!」「チューボーですよ!」などの人気番組に出演している。

小向美奈子容疑者、覚せい剤で逮捕も「知りません」容疑否認

2009年01月24日08時15分 / 提供:スポーツ報知
 
元グラビアアイドルの小向美奈子容疑者(23)が、22日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁大崎署に逮捕されていたことが23日、分かった。調べでは昨年6月下旬、30代の知人の男性=同容疑で書類送検=とともに東京・新宿の男性の自宅マンションで、微量の覚せい剤を所持した疑い。男性が住居侵入の現行犯で逮捕されたことがきっかけで発覚。小向は「覚せい剤のことは知りません」と容疑を否認。昨年9月には所属事務所に契約を解除されている。

小向容疑者は22日午後7時過ぎ、東京・六本木の路上にいたところ、警視庁の捜査員が発見。任意同行を求められ、昨年6月下旬に微量の覚せい剤を所持していたとして午後8時29分、逮捕された。抵抗することもなく、素直に応じたが「覚せい剤のことは知りません」と容疑は否認している。使用については、検査の結果が2〜3日中に出るという。

覚せい剤所持は昨年6月に発覚した。以前に交際していた男性が、住居侵入の現行犯で大崎署に逮捕。自宅を捜査されたところ、吸引器が発見され、微量の覚せい剤所持も確認された。小向容疑者も共犯として任意の呼び出しを受けていたが、応じることはなく、連絡が取れなくなった9月上旬に逮捕状が請求され、大崎署が行方を追っていた。

9月26日には、本人の体調不良、精神的不安定、音信不通状態などが何度もあり、仕事に支障をきたすこともあったということを理由に、所属事務所から契約解除が発表されていた。当時の所属事務所は「契約を解除して以降、本人と連絡を取っていないため、事実関係は把握しておりません。交友関係の報告も受けていなかったので、コメントできません」と答えた。

大崎署と連絡が取れなくなって以降は、所在を転々としていたとみられ、今回の逮捕時も住所は不定。“逃亡生活”の末の逮捕だった。

昨年11月発売の週刊誌では、小向容疑者がグラビアを飾るとともに、5度にわたって応じたインタビューが掲載。芸能界に売春まがいのことが横行しているといった内容の“告白”で紙面を飾っている。このときはすでに逮捕状が請求されていただけに、不可解かつ大胆不敵な行動だった。

◆小向 美奈子(こむかい・みなこ)1985年5月27日、埼玉県生まれ。23歳。2000年に東京・渋谷でスカウトされ、写真集「Flapping」でデビュー。01年、フジテレビのビジュアルクイーン オブ ザ イヤーに選ばれ、ドラマ「聖アリス学園」に出演。03年「チェーン」で映画デビューした。血液型AB。B90・W58・H85センチ(03年)

事務所に見捨てられたエリカ様の四面楚歌

2009年01月24日15時00分 / 提供:内外タイムス
 
ハイパーメディアクリエイターなる肩書きを持つ高城剛氏(44)と挙式した女優の沢尻エリカ(22)が結婚披露パーティーのためハワイへ出発したのは21日だった。

19日に明治神宮で行われた挙式は、異常な厳戒態勢で行われた。エリカ様の花嫁姿をひと目見ようと約1000人のヤジ馬やファンが駆けつけたまではいいが、お面をかぶった“ニセ沢尻”グループまで出現。はて、タレント仲間はおろか、沢尻の所属事務所関係者は一人もいない。報道陣の対応を行ったのは高城氏の事務所。マスコミに対して新郎新婦への声かけをNGとし、各社に誓約書まで書かせている。沢尻の所属事務が仕切っていれば、マスコミを邪魔者扱いする失礼なまねは絶対ありえない。それにしても誓約書を素直に書くマスコミの腰抜けぶりには呆れるばかりだ。
 
明治神宮側は約10人、高城氏の事務所側は6〜7人の警備員を配置しているが、本来ならば所属事務所の仕事だ。つまり沢尻は所属事務所から見限られた可能性が高い。

沢尻の迷走は「別に…」の一言から始まる。マスコミを逆なでしたこの一言は、映画をぶち壊し、芸能界を謹慎するきっかけになった。熱狂的な沢尻ファンは「1リットルの涙を返せ!」と激怒した。しかし、まだ若い沢尻は許されるはずだった。だがここに出現したのが高城氏。事務所の意向を無視するように留学を理由に海外に出掛けて同せい生活が始まった。沢尻の身勝手な行動はエスカレートするばかり。さすがの所属事務所も堪忍袋の緒が切れたのか、これ以降、沢尻のガードは一切しない。替わって家族がスポークスマンになりコメントしている。

今後はスペインへデザイナー留学して、夏に仕事を再開するというのだが、すでに芸能界から見捨てられた感もあり、彼女の前途は楽観的ではない。まだ22歳という若さで結婚したことで沢尻の賞味期限は一挙に切れた。スキャンダルに続いてこの私生活ではCMにもドラマにも使いにくい。新陳代謝の激しい芸能界は、宮崎あおいなどの若手女優の台頭が著しく、もはや彼女の居場所はどこにも見つからない。
 考えてみれば、本来、秘密にしていたはずの結婚式が公然化したのは、彼女自身が取材を期待していたからかもしれない。芸能界から忘れられる焦りから、マスコミの取材を必要としたのだろう。

嵐・松本潤に命の危険!? セルフプロデュースの功罪
2009年01月24日08時00分 / 提供:日刊サイゾー
 
年末年始にかけて、大阪、名古屋、横浜の3都市で開催された「Hey! Say! Jump-ing Tour '08-'09」。このツアーでは、メンバーの八乙女光、薮宏太が、ステージ構成から演出、衣装などすべてに渡ってコンサートをプロデュースし、「JUMPにしかできないような、笑顔いっぱいのステージにしたいね」と話し合う姿やリハーサル風景などが、『Hi! Hey! Say!』(テレビ東京)で密着取材され、公演前からファンの気持ちを盛り上げた。

アイドル自身がコンサートの演出を行うなんて......と驚く方もいるかもしれないが、ジャニーズ事務所においては珍しいことではない。実務にどの程度まで携わっているかはさておき、最近のコンサートや舞台のほとんどは"アイドル本人プロデュース"の形が取られている。

「有名どころでいえば、SMAPコンの演出は95年の夏以降、すべて中居正広が総括してきました。それ以前から、衣装や振り付け、選曲などに何かと口を出していたらしく『だったら納得のいくようにやってみたら?』という流れになったようですね。また、弱冠16歳のときにJr.コンの演出を初めて任されたという滝沢秀明も、自身のコンサートは当然のこと、後輩たちのコンサート演出やJr.ユニットのプロデュースをはじめ、プライベートでもイベントを企画するなど精力的に裏方業に取り組んでいるようです。さらに嵐の松本潤もここ数年は演出を担当し、逆さま歩きのMJ WALKや、透明の床が動くジャニーズ・ムービング・ステージなど、斬新なアイディアを次々と提案していますね」(ジャニーズ通)

さらに、「光と影」をテーマにV6夏コンの総合演出を担当した岡田准一も、コンサートのみならず、ドラマで企画を提案。自ら作った企画書でプレゼンを行ったという『SP』(フジテレビ)は、深夜枠にもかかわらず高視聴率を記録するなど結果を残した。

「アイドル自身にプロデュースを任せるのは、その力を当てにしているというよりは、彼らのモチベーションを上げる効果を期待してるんでしょう。昔のようにただやらされているだけでは、そのやり方に不満を抱く場合もある。タレントの向上心を満たしつつ、ファンや世間に対して努力をアピールできるのだから、一石二鳥ですよね」(同)

だが、素人同然のアイドルに演出を任せることで生じる弊害もある。

「嵐のアジアツアーの松潤のソロでもMJ WALKが取り入れられていたんですが、台湾公演の際に、急下降したまま頭が床にぶつかりそうになって、ひやりとする場面があったんです。松潤がとっさに両手をステージについたためケガはなかったんですが、1秒でも遅かったら確実に頭を強打していたはず」(ツアーに参加した嵐ファン)

この件に関しては、台湾の慣れない会場でのスタッフのミスが原因だったようだが、奇抜すぎるアイディアが、時には危険を招くこともあるという例だろう。

「また、昨年行われた今井翼の舞台『World's Wing 翼 Premium2008』は、本人の希望のもと、セリフもなく、世界中のあらゆる踊りで物語を表現するという形で上演されたのですが、ファンには『まったく理解できなかった』『難しかった』と不評。堂本剛が244 ENDLI-x名義で行っているソロワークプロジェクトも、アーティスト色が強すぎて、従来のキンキファンには理解しづらい部分も多いですね」(制作会社関係者)

それでも「好きなアイドルのやることならば」とすべてを受け入れる熱心なファンが多いことから、アーティスト気取りのジャニーズタレントが増加中。「理解できない人は参加しなくていい」と切り捨てるのは簡単だが、万人のファンに夢を与えるのがアイドルの本業であり、自己満足な演出が独り歩きするのであれば、それは本末転倒ではないか。Hey! Say! JUMPの若き2人には、今後も本人たちの目標でもある「ファンが笑顔になれるステージ」を作り続けてほしいものだ。




意外にマジメ!? 西川史子

2009年01月24日15時00分 / 提供:内外タイムス

結婚が近いとみられている女医でタレントの西川史子(37)。セレブな生活を送り、男にもモテモテのイメージだが、案外、遊び慣れていないのではとの疑惑が浮上。また、驚くべきことに、一部ではヘアヌード写真集出版説も出ているという。

映画「特命係長 只野仁 最後の劇場版」で高橋克典と濃厚なベッドシーンを見せてくれた“セレブ女医”でタレントの西川史子。
 
「“騎乗位”でのシーンでしたが、センセイの気合が入りすぎて2回NGとなり、撮影は8時間以上に及んだそうです。センセイは『ずっとまたがり放しだった』と豪語していたそうですが、下着は、しっかりつけていたといいますから、話半分に聞いた方がいいと思います」(芸能リポーター)
 
このシーンを撮り終えた後、初潮以来、毎月きちんとあった生理が1カ月飛んでしまったという。
 
「青年実業家で3歳年下の恋人、福本亜細亜氏(元区議会議員)との結婚がしきりと取りざたされているセンセイですが、案外、遊び慣れていないのかもしれません」(芸能ライター)

男との交際に関して「わざと汚いパンツをはいて自分の気持ちを抑えることもある」と、言ってはばからない西川は、また、わざと上下バラバラの下着をつけてデートすることもあるという。
 
「こうすることで、お酒の勢いで許しそうになってしまう自分を、トイレで下着を確認したときに抑制できるというのです。しかし、福本氏とのしっかりした交際ぶりを見ても分かるように、それほど男出入りが激しかったとは思えません」(同)

西川は「ベッドシーンに関しては、ほかの女優さんより私の方が練習を積んでいると思うので、負けるわけにはいかないんです」とも話していた。そんな彼女に、このところヘアヌード写真集出版のウワサが飛び交っているのだ。
 
「肉体的には、迫力ボディーとは言えませんが、セールスポイントは“ヘア”にあるともっぱらのウワサなんです。なんとヘアに白髪が混じっているらしいのです」(芸能リポーター)
 
37歳で白髪とは“庶民派”を感じさせるが、実は、舌の方もそのようなのだ。
 
「正月特番の格付け番組で、センセイは1本100万円と5000円のワインの区別ができませんでした」(芸能ライター)
 ともあれ、センセイの動向から目が離せない。

この人物のオモテとウラ 井川遥「おめでた」でファンはヤキモキ
2009年01月24日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

「まさか、このままフェードアウトしちゃう気じゃないだろうな」

ファンの間でこんな心配の声が上がっている。女優・井川遥(32)の妊娠について、だ。井川が妊娠を発表したのは先週14日のこと。公式ホームページで「新しい命を授かりました。今は初夏に向けて母になる喜びをかみしめる毎日です」とつづった。ファッションデザイナーの松本与氏(46)と結婚したのは06年11月。「できちゃった婚」じゃないところが、いかにも“元祖・癒やし系”の井川らしくて、ファンも好感を持って迎えているはずだが、同時に“心配の種”でもあるらしい。

「井川の“主婦願望”はファンの間では有名な話。出産を機にこのまま“引退”してしまうんじゃないか、と気を揉んでいるのです」(事情通)

今どきの女優には珍しく、もともと「前に、前に」と出るタイプではない。昔ながらの日本人女性らしい「しとやかさ」が、ご覧のポッテリ唇とあいまって「癒やし系」といわれたゆえん。最盛期には年間120誌の表紙を飾ったこともある。その頃から「30歳までには結婚したい。芸能界にずっといたいという気持ちはありません」と公言していた。

実際、昨年暮れまで朝日新聞に連載していたエッセーでは、夫の松本氏を「旦那」と呼び、あけすけな日常をつづっていた。たとえば、結婚後初めて迎えた正月をどう過ごしたらいいか母に相談し、「とにかくエプロンを持って行きなさい」とアドバイスされたこと、結局、夫の両親は旅行中で年始の挨拶に行っただけだったこと、さらにはある日の料理の味付けで「旦那」と口論になりかけたこと、それでもグッと言葉をのみ込んだこと、などなど。どこの新婚家庭でも起こりそうな出来事の数々で、普通の主婦を楽しんでいる心境がヒシヒシと伝わってくる。

さらに周囲をヤキモキさせるのが夫・松本氏のカクカクたる経歴。自らのブランド「ato」を持ち、東京コレクションなどでも活躍中のデザイナーというのはご存じの通り。凄いのは、その父親がAV機器メーカー「パイオニア」の元会長・松本冠也氏であることだ。

「少なくとも金銭面ではすでにあくせく働く必要がないのです。むしろ、欲しいものがあるとすれば子供。結婚前から“3、4人は欲しい”と言っていた。もともと芸能活動に執着するタイプじゃないだけに、ひょっとするとひょっとするかも知れません」(テレビ関係者)

事務所によると「現在撮影中の映画は最後まで参加する予定」という。その後は、まさか――。

(日刊ゲンダイ2009年1月21日掲載)

亀梨和也、『神の雫』の影響で「お父さんみたいになってる」!?

2009年01月24日08時00分 / 提供:サイゾーウーマン

KAT-TUN・亀梨和也の主演ドラマ『神の雫』(日本テレビ系)の第2話が20日に放送された。このドラマは、世界的ワイン評論家の息子である神咲(亀梨)が、亡き父の遺言に従い「究極のワイン12本と、頂点を極めたワイン"神の雫"」を求めて、天才ワイン評論家の義兄と対決する――というストーリーで、制作サイドは"ワインに興味がある人もない人も楽しめるエンターテイメントドラマ"を目指したそう。いってみれば、ワイン版『美味しんぼ』ということになるのだろうか。亀梨にとっては1年ぶりの主演ドラマということもあり、楽しみにしているファンも多かったのだが、放送後の反応は、果たして......?

「確かにワインの知識がなくても楽しめたけれど、そのおいしさを表現するためにCGで花畑を出現させたり、亀梨くんが突然歌いながら踊りだしたり、いきなりフランス語をつぶやいてみたり、ギャグなのかシリアスなのかわからない演出には意表をつかれました。でも亀梨くんのスーツ姿はカッコよかった!」(30代女性)

「デキャンタージュするときにスーツを脱いでシャツのボタンをゆるめるのが、めちゃめちゃセクシーなんですよ。腕まくりしてるのにもドキっとしちゃったりして、男らしいカメちゃん。劇中でコンビを組んでる仲里依紗とのかけあいも、テンポと息が合ってて、初回から楽しかったし。仲の勢いに引きずられるカメちゃんという図式は今後も楽しみですね」(20代女性)

と、なかなか好評のよう。共演者の仲里依紗とは、亀梨が持ち込んだ「爆笑するエルモ人形」で遊んだりと、和気あいあいとした関係を築いているそうで、現場の良い雰囲気が作品に反映されているのかもしれない。また役作りにもいつになく気合が入り、いまや「家の中がワイン尽くし」状態というから頼もしい限り。ラジオや雑誌でも、次のように明かしている。

「本当、今はワインが生活の一部になりつつあるんですよね。プロシュートハムやチーズを口にすることも増えたし、自宅でワインについていろいろ試すことも多くて。グラスの違いや時間を置くことで味がどう変わるかなんてことを、家でやってたりします」(「TV LIFE」2月6日号)

「このドラマをやるって決まってからワイン飲む機会も増えたんですけど、飲んだボトルとか捨てられずにとってあるもん。愛着わくね。グラスとかも、いっちょまえにちゃんとしたやつを、今回提供してもらってる会社からもらったりとかして。いやぁ勉強になってますよ。なんかね、最近大人になってますね。ワイン飲んだり、ゴルフやったり、お父さんみたいになってる(笑)」

「お父さん」みたいな亀梨はちょっと微妙だけど、「ソムリエ」みたいな亀梨ならもっともっと見てみたい! デキャンタージュについても、ワイン専門家に絶賛されるほどの修行を積んでおり、今後ますますファンをうっとりさせてくれそうだ。第3話は、27日放送。

スポンサードリンク
posted by 芸能エンタメ和夏 at 20:19 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。