2008年12月31日

右手負傷なんの!あゆ、紅白トップバッターで熱唱

右手負傷なんの!あゆ、紅白トップバッターで熱唱

12月31日19時57分配信 サンケイスポーツ

「第59回NHK紅白歌合戦」(後7・20〜11・45)が31日、東京・渋谷のNHKホールでスタート。番組オープニングで紅組の「藤岡藤巻と大橋のぞみ」の大橋のぞみ(9)がアカペラで「切手のないおくりもの」を歌い“開会宣言”、紅組・白組の出場歌手が入場した。

 トップバッターで紅組の浜崎あゆみ(30)が登場。浜崎は「Mirrorcle World」を熱唱、右手でマイクを握り続けて24日に負傷した影響を感じさせないパフォーマンスで魅了、お茶の間のファンに驚異の回復力をアピールした。

 歌い終わった後、元気に「ありがとうございました!」と深々とおじきした浜崎の右肩にはテーピングが施されていた。

あゆ元気じゃ〜ん!全開ライブ

2008年12月31日09時27分 / 提供:デイリースポーツ
 
「第59回NHK紅白歌合戦・リハーサル」(30日、NHKホール)
 大みそかの「第59回NHK紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが30日、会場の東京・NHKホールで行われた。24日に右手を負傷し緊急手術を受けた歌手・浜崎あゆみ(30)は、初日に続いて欠席したが、同ホールの目の前にある代々木第一体育館で、カウントダウンコンサート開催。仕事復帰した。小林幸子(55)が新素材繊維で作られたド派手衣装をお披露目。「おふくろさん」騒動に揺れた森進一(61)は“みそぎ”のステージを披露した。
  ◇  ◇
 「心配かけましたけど、ごらんの通り、こんなに元気です。みんなからパワーをもらいました」。26日に右手のケガが明らかになり、テレビの生放送出演を緊急降板した歌姫が、東京・代々木第一体育館で行われた自身のカウントダウンライブでケガ報道後初めて公の場に登場。心配をかけたファンに元気な姿を見せた。
 ライブの開演時間は予定の午後5時半から約40分遅れた。やきもきするファンからの「あゆ」コールに迎えられた歌姫の両手首には、包帯を思わせる赤いバンドが。
 あゆは1曲目からいきなり、ケガをした右手首をツルのようにぐるぐると激しく動かす仰天?のパフォーマンスで、いつもと変わらぬダンスを披露。2着目の衣装も、両手首のバンドに加え、右手だけ上腕を覆う“特別仕様”だったが、ケガの影響はまったく感じさせない。26日のテレビ出演を「マイクを持てない」と“ドタキャン”したが、この日は10曲目以降、右手でハンドマイクも持ち、激しいダンスでファンに無言のまま“全快アピール”した。
 この日は前日に引き続き、紅白のリハーサルを欠席。欠席理由について所属のエイベックスは「負担を考え、ケガのために大事をとりました」と説明した。
 派手なパフォーマンスを披露したものの、回復具合はまだ万全ではない。全治3週間でもありこの日のステージも、痛み止めを服用して臨んだ。大きな演出上の変更はなかったが、右手でマイクを持つシーンについては、可能な部分はヘッドマイクに変更した。
 紅白の出場は、本番当日をぶっつけで迎えることになった。急きょ、31日の午前中に音合わせなどのリハーサルを行う方向で調整。ケガと闘いながらギリギリのラインで出場することになった。


デヴィ夫人のカイヤへの“口撃”が加速「最低な人間だと思います」。
2008年12月30日10時52分 / 提供:ナリナリドットコム

先日亡くなった飯島愛さんに触れた際、唐突にカイヤの浮気について暴露し、多くの人が「なぜ?」と疑問を抱かざるを得なかったデヴィ夫人のブログでの発言。飯島愛さんの死に動揺した説や、もともと天然だから説など、その理由を巡ってさまざまな憶測を呼んでいた。でも、実はカイヤとの間にはただならぬ遺恨が存在していることをデヴィ夫人自らが告白。今回の“口撃”はデヴィ夫人が狙って仕掛けた可能性が高いようだ。

問題となっていた浮気暴露のくだりは、飯島愛さんとの思い出をつづる中で、デヴィ夫人、カイヤ、飯島愛さんの3人が参加した台北ロケに触れた部分だ。川崎麻世について悩むカイヤに2人で「あなたも浮気して吹き飛ばしてみたら?!」とアドバイスをしたところ、2人の助言を受けてカイヤは実行に移し、ホテルのバーで外国人と消えていったという。そして翌朝の撮影開始ぎりぎりに前日の化粧のままで戻ってきたカイヤを見て、2人は「手を叩いて大笑いした」ともつづっている。

これを受け、カイヤもブログで飯島愛さんの死に触れた上で、「自分が世界の中心だと思い、人が死んだことを自分の為に利用する人がいます。その人は最低だと思います」「誰も愛ちゃんの名前を汚す権利はありません。私の事を言う分にはかまいませんが、私の大事な友達を冒涜することは許しません」と怒り心頭。明確に名指しはしていないものの、デヴィ夫人への反論とも取れる内容をつづり、「デヴィ夫人vs.カイヤ」の構図が鮮明となっていた。

このブログのやり取りから、2人の対立の理由は、単に「デヴィ夫人がうっかり浮気を暴露したから?」との見方もあったが、実際にはもっと深い遺恨が存在していた様子。デヴィ夫人は12月29日に更新したブログのエントリー「卑劣なカイヤ」では、カイヤへの怒りをぶちまけている。

「あなたの事など、永久に無視しようと思っておりましましたが、あなたの件で某テレビ局から取材がありましたので、この際、ピリオドを打ってしまおうと思いました」と強い口調で始まるこのエントリー。「私はあなたを実に卑劣でスレた最低な人間だと思います」とカイヤを非難した上で、かつてカイヤを真剣に守ってあげようとした自分が滑稽だとしている。

このエントリーによると、以前、カイヤはデヴィ夫人に川崎麻世の浮気に苦しんでいることや、結婚生活が破綻していること、子どものために離婚は考えられないことなどを涙を流しながら相談していたそう。また、タイのロケの際には、水着を着ても海に入らないカイヤに質問をしたところ「麻世に腹部を強く蹴られて、目黒の病院に担ぎ込まれた。お腹が破裂していたので手術をしたばかりだから、海には入れない」と返され、体中の青あざを見せてもらったという。

そうした事情を知ったデヴィ夫人は、真剣にカイヤや子どもたちのことを心配するようになり、川崎麻世と「ミスA」の不倫疑惑がスポーツ紙などで取り沙汰された際には、デヴィ夫人は報道陣に対して「川崎麻世は黒だと思います」と言っていたそうだ。ところが、この発言が仇となり、デヴィ夫人は「ミスA」から名誉棄損で告訴されてしまう。デヴィ夫人は当然、カイヤが証人になってくれるか、少なくとも陳述書を書いてくれるかと思っていたが、一切の協力はなく、結果としてデヴィ夫人は裁判に負けてしまった。

また、川崎麻世と雑誌で対談したときには、カイヤがデヴィ夫人に話した内容を「真っ向から全て否定」され、「私は一体どちらを信じたらよいのか、気が狂いそうでした」と振り返っている。結果的にカイヤに振り回された挙げ句、訴訟を起こされ、裁判費用や数百万円の損害賠償を負担することになったにも関わらず、カイヤからは一言も謝罪の言葉がないことに、ただならぬ怒りを覚えているようだ。

「卑劣で奸計、誇大妄想、虚言壁、スレっからしの女」「イリノイ州でブタと暮らしていたあなた、またイリノイの田舎へ戻られたらいかがですか?」と過激な言葉で、絶縁状とも取れる内容をつづったデヴィ夫人。果たして2人のバトルの行方はいかに。

沢尻エリカ、報道陣を“けん制”…母親取材に「ちょっと」

2008年12月31日08時15分 / 提供:スポーツ報知
 
クリエイターの高城剛氏(44)と結婚する女優の沢尻エリカ(22)が30日、都内の実家前で報道陣を“けん制”した。

 昼過ぎに母親と家から出てきた沢尻は終始無言だったが、母親に質問する報道陣を「ちょっと(やめて)」と制した。その後、BMWを運転し母親と外出。この日は友人らと過ごしたという。午後5時過ぎにひとりで帰宅した母親は、結婚について「近く本人が話します」と語った。

 また、沢尻は入籍時期について「まだ決めていない」と話していると所属事務所が明かした。一部で元日入籍を報じられたが、事務所は「本人が元日はないと思う、と言っている」と報道を否定した。

“キムタク首相”不況気になる…紅白リハーサル

2008年12月31日08時15分 / 提供:スポーツ報知
 
◆第59回NHK紅白歌合戦リハーサル(30日、東京・NHKホール) SMAPは「この瞬間、きっと夢じゃない」を歌う前に、TRFのSAMの振り付けによるダンスを披露した。

 今年はフジテレビ系ドラマ「CHANGE」で首相を演じた木村拓哉(36)は、「今年は濃い、充実した1年でした。今までとは違うジャンルのドラマも出来た」と満足そうに話したが、「今年1年振り返って? 不景気が気になりますね」。“首相経験者”として、回復の兆しが見えない経済状態が気になる様子だった。

 女優の菅野美穂(31)との破局が明らかになった稲垣吾郎(35)は「がんばります」とだけ答え、菅野についての質問には無言だった。

第50回レコード大賞にEXILE、“予想通り”の結果に「茶番」の声も。

2008年12月31日03時04分 / 提供:ナリナリドットコム

年末恒例のレコード大賞が12月30日に発表され、大賞にEXILEの「Ti Amo」が選ばれた。EXILEはレコード大賞のほかにも、第41回日本有線大賞の大賞やベストヒット歌謡祭のグランプリにも輝くなど、まさに今年の音楽シーンを象徴するアーティストとなっている。

第50回レコード大賞の主な受賞結果は次のとおり。

☆第50回レコード大賞 受賞結果
日本レコード大賞:EXILE「Ti Amo」
最優秀歌唱賞:中村美律子「女の旅路」
最優秀アルバム賞:安室奈美恵「BEST FICTION」
最優秀新人賞:ジェロ「海雪」

なお、EXILEのレコード大賞受賞については、9月4日発売の週刊新潮が「1年前に内定済み」と報じていたほか、同時期にサイゾーも「EXILEの大賞は春の段階で決定、ジェロの新人賞は8月末に決定していた」と報じるなど、早い時期から“出来レース”と揶揄する声が上がっていた。結果的にその通りの結果となったことにネットでは「茶番すぎる」「談合賞」など冷めた反応も出ている。

とはいえ、EXILEに関しては日経エンタテインメントの「アーティスト別CD総売上額」で堂々の1位(107.8億円)に輝いているほか、シングル、アルバム、ミュージックDVDの年間総売上金額をまとめたオリコンの「年間ランキング2008」でも1位(195.8億円)となるなど、今年の音楽シーンで“最も売れたアーティスト”であり、業界への貢献度が高いことは間違いなく、例え出来レースだったとしても妥当な結果と指摘する声も少なくない。

ただし、羞恥心や青山テルマなど、露出や売り上げの面で活躍した面々を抑えての受賞となったジェロの新人賞に関しては、レコード会社の関係者による会談で「CDの売り上げ枚数では、テルマや羞恥心のほうが上ですが、各社演歌市場を盛り上げたいという思惑もあり、今年はジェロで行きましょう、ということになった」とサイゾーが報じていたこともあり、やや不透明感が漂う結果となった。








名作&迷作ぞろい!? 2008年ジャニーズドラマを徹底検証!!

2008年12月31日08時00分 / 提供:日刊サイゾー
 
様々な作品が制作され、話題を呼んだ08年の連続ドラマ。群を抜いたのはやはり、全50回の平均視聴率で24.5%という驚異的な数字を叩き出したNHK大河ドラマ『篤姫』だが、日頃からジャニーズに惜しみない愛を注いでいる日刊サイゾーとしては、やはり"ジャニタレ出演ドラマ"というカテゴリに着目して、08年の連ドラを振り返ってみたいと思う。

 今年度のジャニタレ出演ドラマで平均視聴率1位に輝いたのは、『ごくせん』(日本テレビ)だった。もちろん、これがジャニタレのみの功績と言えないのは重々承知だが、視聴者から"神ワザ"とまで讃えられたHey!Say!JUMP高木雄也の大根役者ぶりや、それまでまったくの無名タレントだった関西Jr.中間、桐山の存在が多少なりとも視聴率に貢献したことは間違いないはず。

 2位には、キムタクが破天荒な総理大臣を演じた『CHANGE』(フジテレビ)がランクイン。数字が取れないと言われる政治ドラマにおいて、視聴率男の面目をかろうじて保った形だが、「なにをやってもキムタクドラマ」というワンパターン演技に終始した感もあり、ダサイ衣装やくるくるパーマのヘアースタイルを自ら提案するなど、役作りに力を入れていた割には、印象に残らない作品になったのが残念。まぁ逆に、パフォーマンスだけ一人前という、今の政治家を象徴していると言えるかもしれないが......。

 3位は、ヒューマンラブストーリー『薔薇のない花屋』(フジテレビ)。野島伸司脚本、盲目の女性と花屋を営む男性の恋愛......ということで、ストーリーだけでお腹いっぱい感も漂っていたが、サスペンス要素の入った意外な展開に注目が集まった形で、今回は脚本の勝利と言えそう?

 また、初回から徐々に視聴率を落とすパターンが多い近年のドラマの中で、回を追うごとに視聴率を上げていったのが、4位の『ラストフレンズ』(フジテレビ)。錦戸が演じた強烈なDV男・及川宗佑が、かつて佐野史郎が演じたマザコン男・冬彦さんの怪演と比較されるなど話題に。ちなみにこのドラマで錦戸は『ザ・テレビジョン』が行った「第57回ドラマアカデミー賞」で助演男優賞に輝いている。

 続く5位の『流星の絆』(TBS)もサスペンスもの。前評判の良さと比較すると、期待はずれの感は否めないが、最終回の視聴率はいきなりジャンプアップの22%。平均すれば、まあまあ及第点といったところか。

 一方、低視聴率ドラマに注目してみると、もっとも"残念"な結果に終わったのが、16作品中15位の『猟奇的な彼女』(TBS)だろうか。日曜21時という時間帯にも関わらずこの数字。03年の『僕の生きる道』(フジテレビ)から続いた僕シリーズ3部作で思いがけず役者として評価され、ある程度の数字を持っていた草なぎだが、この作品で一気に転落。韓国版との微妙な違いや、わざとらしい演技に不満の声が集中した。

 また、11位の『1ポンドの福音』(日本テレビ)、14位の『ハチミツとクローバー』(フジテレビ)も"残念"という言葉が見事に当てはまった作品。生田は続く『魔王』(TBS)で評価を持ち直したものの、亀梨の場合はいまだ低視聴率男のレッテルを貼られたまま。次クールの主演ドラマ『神の雫』(日本テレビ)での挽回に期待したいところだ。

 今回は文字数の都合上さらっと触れた程度に留まったが、毎クールごとに様々な話題を振りまいてくれるジャニタレ出演ドラマは、どんな角度から見ても面白いもの。次の1月期もすでに6本のジャニタレ出演ドラマが決定している。昨年の同時期に比べ、若手勢の出演が多いのが気になるところだが......。まあ、何はともあれ、09年も名作&迷作の誕生に大いに期待したい。
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08年 ジャニタレ出演ドラマの平均視聴率ランキング 
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1位 『ごくせん』(日テレ) 22.6% 高木雄也、中間淳太、
桐山照史
2位 『CHANGE』(フジ)  21.7% 木村拓哉
3位 『薔薇のない花屋』(フジ)18.6% 香取慎吾
4位 『ラスト・フレンズ』(フジ)17.7% 錦戸亮
5位 『流星の絆』(TBS)16.3% 二宮和也、錦戸亮
6位 『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(フジ)15.9% 山下智久
7位 『ヤスコとケンジ』(日テレ)13.0% 松岡昌宏、大倉忠義
8位 『魔王』(TBS)11.4% 大野智、生田斗真
   『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』(日テレ)11.4% 中島裕翔、山田涼介、知念侑李、有岡大貴
10位 『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(TBS)10.9% 稲垣吾郎
11位 『1ポンドの福音』(日テレ)10.6% 亀梨和也
12位 『33分探偵』(フジ)9.2% 堂本剛
13位 『おせん』(日テレ)9.1% 内博貴
14位 『ハチミツとクローバー』(フジ)8.9% 生田斗真
15位 『猟奇的な彼女』(TBS)8.3% 草なぎ剛
16位 『ホカベン』(日テレ)8.1% 加藤成亮

※視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。関東エリア。
※ジャニタレ出演ドラマ=ジャニーズタレントが主演、もしくは視聴率に影響する程度の主要キャラで出演したドラマとここでは定義しています

ブッチャケて大ブレークしたmisonoの09年は…

2008年12月30日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
 
今年、バラエティーで見事にハジけた歌手・misono(24)の今後に注目が集まっている。

 ボーカルを務めていた「day after tomorrow」は解散したが、今年は公開ダイエットや歯に衣着せぬトークの“爆裂キャラクター”で、バラエティー番組に引っ張りだこ。11月にはアンタッチャブルの柴田英嗣と食事しているところを“深夜デート”と報道されるなど、一気に注目度が高まった。

 本人は24日に行われたネット番組の公開生放送の会見で、「(来年は)やっぱりアーティスト!」と、歌手としての活躍を熱望。ファンからは「day――」の復活も期待されているという。

 しかし、misonoが所属するエイベックスでは、紅白初出場を決めた「GIRL NEXT DOOR」が社を挙げてイチオシされているだけに……。

「同じ女性ボーカルユニットの『day――』の再活動は厳しいでしょうね。Misonoも“ガルネクがデビューしたばかりやし……”とぼやいています。ソロ活動を模索しながらウケている爆裂キャラをもっと打ち出して、両天秤(てんびん)で突っ走った方がいい」(マスコミ関係者)

 出演する会見では、関係者から「柴田とのデート報道には触れないように」とのお願いが出されているというが、misonoらしくない。これからは、さらにブッチャケて開き直ったら。

(日刊ゲンダイ2008年12月27日掲載)


あまりに恐い市川実和子の迫真演技! でも本人は、「恐い!」の評価に不本意
2008年12月30日21時58分 / 提供:MOVIE Collection[ムビコレ]

27日、公開中の『悪夢探偵2』のトークショーが行われ、塚本晋也監督と松尾スズキが映画の見どころなどについて語り合った。テレビ企画での出会いをきっかけに、『殺し屋1』で共演したりと様々な形で親交を深めている2人。寒さにやられて体調を崩したという松尾は、声が出ないことを謝りながらも、塚本作品の面白さなどについて語ってくれた。

共に仕事をする前から塚本監督のファンだったという松尾は、『悪夢探偵2』について、「構成が複雑だが、見せ方が上手で、混乱しながらも夢と現実の交差を楽しむことができる作品」と絶賛。「僕はホラー好きなんですけど、『ゾンビ』みたいなのも出てきてますよね」と話していたが、当の塚本監督は「え!? 出てきてましたっけ?」と意見の相違が浮上……。感覚の差のようだが、読者の方々はどちらの意見に共感できるか、ぜひ劇場で確かめてみてほしい。

本作は、他人の悪夢に入り込む能力を持つ主人公を演じた松田龍平の魅力なくしては成り立たない作品だが、松尾も、「役者の中でも特別な人、僕も『恋の門』で出てもらったけれど、ボロボロの服を着せても格好いい!」と高く評価していた。塚本監督によると、『悪夢探偵』シリーズについて、松田は最初、少年っぽさを出すためにヒゲを剃ってツルツルにするつもりだったそうだが、監督は『恋の門』のイメージを残したいと考え、ヒゲを生やしてもらうことにしたのだと話していた。ちなみに悪夢探偵が羽織るマントは『1』と『2』では異なり、前作では江戸川乱歩風で、本作ではピタっと肌にまとわりつく感じにしたのだとか。

脇役に至るまでの魅力的なキャスティングも印象的で、特に、「(主人公の母を演じた)市川実和子さんも恐かったですね」と松尾。塚本監督によると、「怖がらそうと思って演じたわけではないそうですよ。だから、(共演した)光石研さんなどから『恐い、恐い』と言われて、不本意だったみたいです(笑)」と裏話を披露していた。

シリーズものではあるけれど、「『1』を見なくても『2』を楽しめます!」と塚本監督が話していた『悪夢探偵2』は、シネセゾン渋谷ほかにて全国順次公開中。

羞恥心 with Pabo、紅白と裏番組を“掛け持ち”

12月31日22時35分配信 サンケイスポーツ

「第59回NHK紅白歌合戦」(後7・20〜11・45)が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、初出場のユニット「羞恥心 with Pabo」が紅白と裏番組のフジテレビ系「FNS2008年クイズ!」(後6・30〜)を“掛け持ち”した。

 スタジオジブリコーナーで「となりのトトロ」のオープニングテーマ曲「さんぽ」を歌い、コーナー終了後には同ホールから目と鼻の先に用意された特設スタジオに移動して、「FNS2008年クイズ!」でクイズに挑戦するなど大忙し。

 ついにはフジテレビの中村仁美アナウンサー(29)が「羞恥心 with Pabo」とNHKホールに“潜入”し、同ホール内からテレビ電話で中継。

 「FNS2008年クイズ!」に出演中の関根勤(55)と紅白応援隊長の娘、関根麻里(24)と中継を結んだ後に、「羞恥心 with Pabo」の出番に入ると、「FNS2008年クイズ!」の全出演者がテレビを通じて6人を応援する「紅白歌合戦視聴タイム」に突入。

 フジテレビ系「クイズ!ヘキサゴンII」(水曜後7・0)から誕生して大ブレークした「羞恥心with Pabo」の応援として、品川庄司や小島よしお(28)、波多陽区(33)、ますだおかだの岡田圭右(40)ら同番組の常連芸人11人の「ヘキサゴンオールスターズ」に交じって「フジテレビ代表」と書かれたTシャツを着た中村アナも登場すると、「FNS2008年クイズ!」の出演者はヒートアップ、2局をまたいで大盛り上がりとなった。

 中村アナは10月25日のNHK「お台場から生放送!秋の夜長もさだまさし」に生出演し、NHKとのコラボには“実績”を持つ。NHKと民放各局の女子アナ1人ずつが務める地上デジタル放送推進大使のフジ代表でもあり、そんな縁からもお呼びがかかったようだ。









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posted by 芸能エンタメ和夏 at 22:35 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする