12月9日16時18分配信 産経新聞
女優の広末涼子さんが、週刊誌「女性セブン」に不倫をしているかのような記事を掲載され名誉を傷つけられたとして、発行元の小学館などに約2400万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が9日、東京高裁であった。宗宮英俊裁判長は名誉棄損を認めて計120万円の支払いを命じた1審東京地裁判決を変更し、支払額を計230万円とした。
記事が与えた社会的評価について、今年6月の1審判決は「(広末さんは)もともと自由奔放さが個性の一つ。必ずしも大きなマイナスではない」と判断したが、宗宮裁判長は「自由奔放な女優という評価をも超えて悪影響を与えた」と述べた。
同誌の平成19年3月22日号は、広末さんが、男性俳優が運転するバイクの後部座席に同乗していたとする記事を掲載した。
小学館広報室は「当方の主張で一部受け入れられないところがあった。今後の対応は判決内容を吟味して決めたい」としている。
【エンタがビタミン♪】DJ OZMA、引退の意外な真相がバレバレ。
2008年12月08日12時45分 / 提供:Techinsight Japan
11月27日に記者会見で、突然引退発表をしたミュージシャンのDJ OZMAは、12月5日放送の「ミュージックステーション」に最後となる出演を終えた。同番組内で、これまで引退理由として報道された内容とは違った真相が明らかになった。
DJ OZMAの電撃引退については、本人の説明や周囲の憶測を総合すると、
「昨年の紅白でのおっぱいスーツパフォーマンス事件以来、イメージダウンしたのか人気が下降したため」
「歌番組に出ていても、女性歌手のうなじばかりをなめまわすように見ている自分に気がつき、芸能界での限界を感じた」
「芸能界の人たちは超人。キン肉マンの『ジェロニモ』が言った『『オラは人間だから……』を思い出して自分のような普通の人はもう限界だと思った」
などが理由とされる。
しかし、最後のMステ出演でおもわず引退の真相がネタバレしてしまったのだ。
DJ OZMA自らがブログでその事に触れている。
「両親にずっと内緒でやってきたんですが、諸事情により遂にバレてしまい、親族会議の結果、芸能界を辞めなくてはならなくなったんです。」
と、引退の理由は「親バレ」であることがMステで明らかになってしまったと話す。
どこまでが本当なのかもはや本人もわからないのかもしれないが。
こうなると、ややこしくなるのが、友人とされる、「氣志團の綾小路翔」との関係である。
もし、親バレが原因ならば、氣志團の綾小路翔の活動再開説などにも影響してくるのではないだろうか。
氣志團の活動も長かったし、人気の爆発度でいけばDJ OZMAよりも凄かったので、綾小路翔の親がその活動に気付かないのは考えにくい。
綾小路翔の親は納得ずくということなのか。
書いていてももどかしいが、ややこしい設定である。DJ OZMAが引退してこの辺の関係をすっきりさせるというのも理由のひとつだったのかもしれない。
その、DJ OZMAだが12月13日に最終公演
「OFFO(オー・エフ・エフ・オー)@YOKOHAMA ARENA」に向けて今リハーサルに打ち込んでるようだ。相当気合が入ってるらしい。
(編集部:真紀和泉)
白石美帆の崖っぷち
2008年12月08日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
●相手はパーティーで知り合った舞台俳優
白石美帆(30)が久々に注目を浴びている。発売中の「女性セブン」に熱愛を報じられたのだ。相手は舞台俳優の長谷川博己(31)。共通の知人の誕生パーティーで知り合って意気投合。先月中旬、2人は都内のインド料理店で食事した後、腕を組みながら駐車場へ向かい、白石のクルマで夜の街へ消えたという。
これまで、白石は福山雅治、サッカー元日本代表の鈴木隆行らとウワサになり、2年前には自分の所属事務所のスタッフのマンションに、帽子&マスク姿の完全防備で“お泊まり”する場面を撮られている。
当時、所属事務所はいずれも完全否定していたが、今回は「もう大人なので、交際は本人にまかせています」と認めている。いったい、どうなっているのか。
最近の白石はパッとしない。レギュラーは「エンタの神様」1本だけ。女優業も深夜ドラマや単発ドラマのゲスト出演ばかりで、連ドラからは声がかからなくなっている。
「所属事務所はここが白石の勝負どころだと考えているのでしょう。彼女のこれまでの熱愛はミーハーなイメージがつきまとっていたし、事務所スタッフとの交際はジリ貧の印象でした。しかし、今回の舞台俳優はそうしたマイナスイメージにはなりません。中途半端だった女優業にとってプラスになる可能性もあります。ただ、今回もダメなら、今後の彼女は厳しいですよ」(芸能リポーターの川内朋子氏)
崖っぷちの白石は、来年2月に初舞台「罠〜わな〜」に挑戦する。タイミングはバッチリ。これが浮上のキッカケになればいいが。
(日刊ゲンダイ2008年12月5日掲載)
脱腸じゃなかった!?太田光「パイプカット」
2008年12月07日15時15分 / 提供:スポーツ報知
鼠径(そけい)ヘルニア(脱腸)の手術を受けたお笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(43)が7日、司会を務めるTBS系「サンデー・ジャポン」に生出演し、仕事復帰した。
1日に入院し、2日に手術。経過は良好だが、まだ退院はしておらず、画面には「本日は病院から直行です」というテロップが表示された。
共演者から心配されたが、太田は手術について「脱腸じゃない。パイプカットです」と冗談を飛ばすなど、元気な様子だった。
その後、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」にも出演し、「『脱腸』と言われるのは嫌。おれは『ヘルニア』で統一してくれと言ったのに」と不満を漏らした。一部で持病の痔(じ)について「脱肛(だっこう)」と報じられたことについても「脱肛じゃねえ!」と否定した。
また「手術で全身麻酔を受けて(医師から)確認で『お名前は?』と聞かれたので『木村拓哉です』と答えたら鼻で笑われた。それを見ながら意識を失っていった」と、手術直前までギャグを飛ばしていたことを明かした。
意外にナーバス? 舞台出演のナイナイ岡村が緊張で脱水症状に
2008年12月08日08時00分 / 提供:日刊サイゾー
お笑いコンビナインティナインの岡村隆史が17年ぶりに新喜劇に挑戦して話題となったが、舞台裏では緊張のあまり脱水症状寸前になっていたという。岡村が出演したのは先月下旬に行われた吉本興業のフェスティバル「LIVE STAND 08 OSAKA」。この中で岡村は経営危機のサーカス団から借金を取り立てにいくガラの悪いチンピラ役。
日ごろ周囲からいじられている岡村にとっては珍しく「おら!おら!」系の役柄だけに、思う存分暴れまくれると思いきや、実は逆だった。本番前日にはお笑い仲間ひとりひとりに電話を入れアドバイスを求めていたとか。
「特に山崎邦正のことは信頼しているみたいで、山崎から『スベラんよ。1人でも笑うやつがおればスベったことにはならへん』と言われリラックスして挑んだようですよ」(お笑い関係者)
ところが、いざ本番になるとノドがからからになり「始まる前からペットボトルの水2リットルを1人であっと言う間に3本も空けてましたよ。控え室では今にも倒れそうになるくらい青ざめた表情でガチガチでした」(お笑い関係者)
まさに脱水症状のピンチだったとみられる。結果、本番では島木譲二の18番ギャグを真似て「困った困った、こまどり姉妹!」とやろうとしたが「困った困った、マイケル・ジャクソン!」と言ってしまった。アドリブかと思いきや、どうやら本人は「マジで間違えてしまった。全くこまどり姉妹のセリフが浮かばなかった」とのこと。なぜマイケルだったかは不明だが......。
【Entame Watch】アッコと美川、熾烈な争いが幕開け?
2008年12月08日08時30分 / 提供:Entame Watch
今月3日、美川憲一が、先月西麻布にオープンした「鉄板焼 みかわ Japanese TEPPAN dining Nishi Azabu」をマスコミに公開。西麻布といえば、和田アキ子がプロデュースをするお菜屋「わだ家(わだや)」があり、今後は、西麻布を舞台に“芸能界のご意見番”と呼ばれる二人が熾烈な争いを繰り広げることになりそうだ。
7日、TBSの人気バラエティ番組「アッコにおまかせ!」では、今週のニュースを検証するコーナーで「鉄板焼 みかわ」を取り上げた。その冒頭、「鉄板焼 みかわ」の店内が手狭で、取材に訪れた一部のマスコミが「せめーな」と愚痴をこぼしていたことを伝えると、同コーナーでは、「鉄板焼 みかわ」がビール850円、ワイン全種8000円といったドリンクメニューを紹介。ビールの銘柄がわだ家と同じものと聞かされた和田は、「うちの方が安いですね(わだ家は750円)。ワインもうちは5000円ですから」と話し、笑顔の裏に対抗心を垣間見せた。
また、美川がわだ家に対し「まぁ、アッコより私の方が食ツウだと思うわよ。アッコは居酒屋で、私は鉄板焼きの店。客の取りっこにはならないから安心してちょうだい」と語る談話が紹介されると、和田は「申し訳ないけど、うちは居酒屋ではない」とチクリ。コーナーの最後には、なぜか、わだ家のおせち料理(2万9400円で3〜4人前)が紹介され、「冷凍ですから、ずっと置いておけるし、私も食べましたけど自信を持ってオススメします」と「鉄板焼 みかわ」のニュースに被せるかのごとく宣伝したのだった。
[エンタメウォッチ]
TBS大改革のあおりをモロに食らう関口宏
2008年12月08日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
TBSが来年4月からの18〜20時の番組改革を発表して、TV業界に激震が走っている。
新たに始まる番組よりも関心が高いのは、番組が終了することでリストラされる19〜20時の局アナ以外の司会者のことだ。中でも、大打撃を受けるのは関口宏。
関口は月曜の「東京フレンドパークII」を担当。「フレンドパーク」は週間視聴率の上位にランクされたこともあり、これまでTBSを牽引してきた番組でもある。かつての勢いはないが、それでも今も12%前後をキープしている。それが終了するのだから痛手だ。
それだけではない。今秋スタートの同じTBSの21時「水曜ノンフィクション」は視聴率が5%を切るほど低迷、こちらもいずれ打ち切りが濃厚。関口は一挙に2番組を失う可能性大。
厳しい年の瀬といえるだろう。
(日刊ゲンダイ2008年12月5日掲載)
エイベックスの“助け舟”に乗る加護亜依
2008年12月08日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
加護亜依(20)が来年からようやくフル回転しそうだ。
加護が芸能活動を再開したのは今年5月。これまでにエッセー集を発売し、映画、ライブ、パチンコ営業などを片っ端からこなしてきたが、順風満帆とはいえなかった。
「加護は喫煙騒動で“モー娘”の事務所に解雇されたタレント。現在は別の大手プロに所属していますが、テレビ局は古くから付き合いのある旧事務所に遠慮して加護を起用するかどうか、考えあぐねていたようです」(テレビ関係者)
ところが、ここに来て加護に追い風が吹いている。最近では“タレント再生工場”ともいわれるエイベックスがバックアップする方針を固めたというのだ。先月28日には、ネットで配信された加護のバラエティー動画番組「加護ちゃんねる。」がDVD化されたが、これをリリースしたのがエイベックス。
「DVDの発売は序章で、09年には加護の新曲がエイベックスから発売される予定です。また、元“モー娘”で同社所属の後藤真希とユニットを組ませるプランも浮上。さらに、加護は春風亭小朝との舞台共演も決定しています。テレビも放っておくことができず、今後はバラエティーなどに起用するとみられています」(前出の関係者)
09年は加護ちゃんの本格的な“復活年”――。
(日刊ゲンダイ2008年12月5日掲載)
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