11月22日16時59分配信 夕刊フジ
今年の大みそかのNHK紅白歌合戦で初出場やサプライズ出演が検討されている歌手の“交渉リスト”を独自入手した。近年は民放の格闘技中継などに押されがちな紅白だが、一昨年の“ハダカ”ボディースーツで物議を醸したDJ OZMAの仰天復活など、それなりにサプライズがありそうだ。
出場歌手は早ければ25日にも発表されるが、「暴力団組長の誕生日コンペに細川たかしらベテラン演歌歌手が参加した問題をきっかけに、他の出場予定者の身辺も慎重に調べている」(局関係者)ため、12月にズレ込むこともありそうだ。
出場歌手は昨年並みの紅白それぞれ、27−28組。うち初出場組は合わせて10組前後という。
初出場が噂されているのは、結成20周年を迎えたB’zや、NHKの北京五輪テーマ曲「GIFT」を担当したMr.Children、朝の連続テレビ小説「だんだん」のナレーションと主題歌「縁(えにし)の糸」を手がける竹内まりやらと交渉中。
ただ、「竹内は家庭を何より大切にしていて、来年早々、夫の山下達郎がツアーをスタートさせる。ミスチル、B’zも含め現状では厳しい」(NHK関係者)とも。
初出場組で確実なのは、「そばにいるね」が大ヒットした青山テルマ、「海雪」でファンを広げた黒人演歌歌手のジェロ、公共広告機構とNHKの共同キャンペーンでエコをアピールした3人娘のPerfume、映画「崖の上のポニョ」のテーマ曲を歌った藤岡藤巻と大橋のぞみあたり。解散報道が出たおバカユニット、羞恥心も当確だ。
意外なのはDJ OZMAの扱い。一昨年、ボディースーツでの裸踊りでNHKを“出禁状態”になったが、何と形を変えてカムバックする計画があるという。
「とんねるずとタッグを組んだ“女性コーラスユニットの『矢島美容室』として紅組で出るようです」(プロダクション関係者)
サプライズ出演で注目されるのが、ドラマ・映画「相棒」で国民的人気を得た水谷豊。NHKでは昨年の寺尾聰に代わる隠し球と期待している。
さらに、来年から活動を休止するサザンオールスターズが、30周年の最後を紅白で締めくくる可能性も大。カムバック組では東京ドームで還暦ライブを行う沢田研二や、堺正章の名前も挙がり、環境サミットが行われた年を象徴してイルカやアグネス・チャンの出場も検討されているようだ。
【初出場&復活組予想リスト】
青山テルマ
秋元順子
アグネス・チャン
アラジン
イルカ
GIRL NEXT DOOR
キマグレン
堺正章
斉藤和義
桜井くみ子
サザンオールスターズ
清水博正
ジェロ
羞恥心
沢田研二
竹内まりや
谷村奈南
鼠先輩
Perfume
B’z
福井舞
藤岡藤巻・大橋のぞみ
Mr.Children
水谷豊
矢島美容室
(夕刊フジ調べ)
木村佳乃、伊勢谷友介の「おばさん」発言に「ムッ」!?
11月22日16時6分配信 オリコン
俳優の伊勢谷友介と木村佳乃が22日(土)、都内で出演映画『ブラインドネス』の公開初日舞台あいさつを行った。5月末に報じられた破局報道後、その関係が注目される2人だが、伊勢谷が撮影時のエピソードを語る際に口にした「30(歳)を越えたおっさん、おばさんがキャーキャー言って」という発言に、木村が「おばさん!?」と一瞬表情をこわばらせる場面が見られた
同作は、謎の失明症状が世界を震撼させる中、主演のジュリアン・ムーア演じる“唯一感染しなかった女性”が奮起する内容だが、これに因んで同舞台あいさつ前には視覚障害者も楽しめるように音声ガイド付きバリアフリー上映が行われた。同作でメガホンを執ったフェルナンド・メイレレス監督の大ファンという伊勢谷は「こういう風な監督になりたい」と絶賛し、次回作は「スタッフでもいい。それくらい好き」と熱烈なラブコールを送り会場を笑わせた。
酒井園子プロデューサーが撮影時のエピソードを話すと続いて伊勢谷が「カナダのホテルのテラスで(共演者)5人でワインを飲みながら怖い話をしてたら、庭のほうから“チチチチッ”て音がして。立ち上がって5人でハグして・・・見てみたらスプリンクラーだった」と笑いを誘った。しかし、続けて口にした「30を越えたおっさん、おばさんがキャーキャー言って」の発言には、その場に一緒にいたという木村がマイクの通らないところで「おばさん!?」とポツリ。微妙な表情を浮かべていた。
伊勢谷と木村が夫婦役を演じる映画『ブラインドネス』は22日(土)より全国で公開。
マドンナ離婚!カネより養育権でもめた
11月22日9時56分配信 日刊スポーツ
【ロンドン21日=鈴木雅子通信員】米歌手マドンナ(50)と英国の映画監督ガイ・リッチー氏(40)の離婚が成立したことが、分かった。この日、双方の代理人が英ロンドン裁判所で手続きを行い確定した。
リッチー監督は財産分与より、子供の養育権を主張。夫妻にはマドンナと元恋人との間のローデスちゃん(12)をはじめ3人の子どもがいる。リッチー氏は「子供のことだけが心配だ」と話し、養育権のスペシャリストの弁護士を付け、養育権確保を望んでいた。
ローデスちゃんを除く2人の息子の養育権を、マドンナとリッチー氏が50%ずつ持つことで決着した。マドンナは、養育権共有に不満をもらしていたが、ツアーなどで子供と一緒に過ごすことが少なく、マドンナの代理人は「さらに養育権を求める訴えを起こした場合、50%以下になるリスクもある」と進言し、50%での決着となった。
英メディアによると、リッチー氏がマドンナから受け取ったお金は200万ポンド(約2億9000万円)とされており、英メディアでは「書類上では1銭ももらっていないことになっている。200万ポンドはマドンナからのプレゼントだろう」と報じている。マドンナの3億ポンド(約445億円)に上るといわれていた財産について、リッチー氏は受け取りを辞退したという。
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