2010年08月31日

また倒れた華原朋美がDVも告白

華原朋美「病院なんか行ってない」DVも告白
2010年08月30日11時13分 / 提供:デイリースポーツ

 警視庁新宿署などによると、歌手の華原朋美(36)が29日未明、意識が朦朧(もうろう)とした状態で、都内の病院に緊急搬送された。午前中には回復し、病院を出たという。華原は、07年6月に薬物の過剰摂取などが原因で所属事務所を解雇され、芸能界を事実上引退。昨年1月にも精神安定剤の大量摂取で緊急搬送されている。今回、体調を崩した原因は不明だが、同日深夜、本紙の取材に応じた華原は薬物の過剰摂取などについて否定した。

  ◇  ◇

 華原は都内で本紙の取材に応じ、今回の緊急搬送の経緯について、「病院になんか運ばれてないです。歌舞伎町にも7‐8年以上行ってないですよ!」と不可解な?反論を繰り広げた。

 華原によると、28日は昼ごろまで自宅で寝ており、その後都内でボランティア活動、ジムでダンスレッスンをしてから自宅に戻り、就寝。「まったく誤報もいいところですよ」と話した。

 取材では今年の1月まで6年間交際していたという男性からDVを受けていたことも告白。睡眠薬を服用するようになったのもこのDVが原因だったと明かした。この男性と別れて以降は心の平静を取り戻しているそうで「5、6、7月は警察病院で検査して、睡眠薬、抗うつ剤、精神安定剤を飲んでないこともはっきりしてます」と語った。

 ボランティアも自身の経験を生かして、精神障害、リストカット経験者など心に傷のある子供たちと接しているという。海外でもボランティア活動を行ったそうで「かわいそうな子供たちを見ると、私はまだ幸せ。いままで迷惑をかけたスタッフさんやファンに心からごめんなさいって思います」と頭を下げる一幕もあった。


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眞鍋かをりの泥沼闘争に戦々恐々

眞鍋かをり×アヴィラの泥沼闘争で明らかになる「芸能界上納金システム」の闇
2010年08月30日11時00分 / 提供:日刊サイゾー

タレントの眞鍋かをりと、所属事務所「アヴィラ」の裁判が泥沼化している。

 そもそもは、眞鍋が事務所からの独立を求めて、"契約関係の不在確認"を求めて起こした裁判だったが、その過程でアヴィラ側から提出された書面では、眞鍋側の脱税疑惑が噴出したり、眞鍋の年収が暴露されたりした。

 対して眞鍋側は、所属事務所のオーナーである牧野昌哉氏を攻撃。同氏の所属タレントに対するセクハラ疑惑や、眞鍋に対して「妊娠したら中絶させる」などの暴言を吐いていたことを暴露するなどした。すると今度は牧野氏側が、これに対して名誉毀損訴訟を起こすなど、混沌さは増す一方だ。

 だが、筆者が注目したのは、牧野氏が自身の脱税事件における裁判で明らかにした、ある実力者との関係だ。

 今年1月に行われた公判で、牧野氏は脱税したカネの使途について「芸能界の裏の実力者に領収書のない顧問料(みかじめ料)を渡していた」と認める供述をしていたことだ。この事実も、今回の裁判で眞鍋側が明らかにしたものだが、次回以降の公判で、さらに具体的な"芸能界における上納金システム"の実態を暴露するのではないかと言われている。

「以前、旧『ライジングプロ』の巨額脱税事件でも、上納金システムの実態が明らかにされるのではと注目されましたが、逮捕された平哲夫元社長は最後まで、しゃべりませんでしたからね。ところが、牧野氏はそれをしゃべった可能性が高い。どうも裏の実力者の名前も明かしているようです。もし、眞鍋サイドが実名を暴露すれば、業界はパニックになる。牧野氏の芸能界の立場が危うくなりますよ」(大手プロ幹部)

 芸能関係者によれば、牧野氏は2人の裏の実力者に面倒を見てもらっていたという。しかし、そのうちのひとりは一昨年に急死している。もうひとりの裏の実力者とは、大手プロのオーナーのK氏といわれている。

 牧野氏は1989年にPという事務所から独立して「アバンギャルド」を設立するが、当初はPとは業務提携を結んでいた。しかし、牧野氏がその提携を反故にしたことからトラブルに発展。Pにはすでに芸能界の実力者が付いていたことから、Pに対抗するためにK氏を頭を下げて、後見人になったもらったというのだ。

 さらに、数年前に起ったグラビアアイドルの川村ゆきえの移籍トラブルでも、牧野氏は暗躍したが、このときも収拾をはかるためにK氏を頼ったようだ。K氏には、そうしたことへのお礼として、領収書のない金が顧問料として渡ったのではないだろうか。

 もし、眞鍋サイドが裁判で裏金を受け取った側の実名を明らかにすれば、当然、国税が調査に動く。芸能界の上納金システムの実態がついに明らかになる。ところが、そうは問屋は卸さないらしい。

 前出の大手プロ幹部は「実力者の逆鱗に触れる前に、牧野氏が今回の裁判を和解に持ち込むかもしれませんよ」と言う。

 独立トラブルのため、現在、ほとんどの仕事を干されている眞鍋の気持ちを考えればそのほうがいいのかもしれないが、この際、芸能界の膿を一気に出す意味でも真相を明らかにしてほしい気もする、複雑な心境だ。
(文=本多圭)
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木村佳乃の機嫌が悪くて現場がピリピリ

映画監督・江川達也の"暴走"トーク!? 第2弾映画は"洗脳の怖さ"が発端だった
2010年08月28日11時20分 / 提供:日刊サイゾー

江川達也と言えば、『BE FREE!』『まじかる☆タルるートくん』『東京大学物語』などの大ヒット作を放った人気漫画家。かわいい女の子のキャラクターやエロティックなシーンを盛り込むことで読者の心をつかむ一方、管理されたシステムの中で自分で考えることを止めてしまった現代人への風刺劇を繰り返し描いてきた。漫画連載時のクライマックスには、読者だけでなく担当編集者さえも驚愕する、予定調和をぶち壊す怒濤の展開を度々見せることから、"暴走作家"としても知られている。また、2006年には1,500万部の大ベストセラーとなった『東京大学物語』を自らの手で実写映画化し、映画監督デビューを果たした。監督第2作となる『KING GAME キングゲーム』は、密室に監禁された10人の男女が"王様ゲーム"を延々と続ける心理サスペンス。ルールやシステムに縛られた人間の言動が次第にエスカレートしていく内容は江川作品らしい。ところが、江川監督は本作に関して思うことが多々あるらしく、渋谷区松濤の豪邸でのインタビューは序盤から"暴走"の気配を漂わせていた......。

──率直にお聞きしますが、今、なぜ"王様ゲーム"なんでしょうか?

江川達也氏(以下、江川) うん、まず、今じゃないんです。『東京大学物語』を撮り終わり、「じゃあ、次は?」という話になって、すぐに5本ほど企画を考えたんです。でも、映画の人ってノンビリしてるよね。やたらとダメ出しするし。それで企画が動き出すのを待っていたら、4年もかかったんだよ。で、なんで"王様ゲーム"かというと、現代は人間が欲望を暴走させている時代なわけです。米国のサブプライムローンの破綻なんかも人間ひとり一人の強欲が膨張しすぎて収集がつかなくなって起きたわけでしょ。そんな現代社会において、"王様ゲーム"をやることでひとり一人の欲望がむき出しになり、でも延々と続けていくことで逆にエゴをコントロールするための修行になるんじゃないかと考えたんです。王様の中には暴君もいるけど、王様は基本的には社会の末端のことまで考えて、人間の欲望を調整する役割を負っているんです。それをね、"王様ゲーム"の中に描こうと考えたんです。

──密室で行なわれる"王様ゲーム"の中に、現代社会を箱庭的に凝縮して見せようという狙いだった?

江川 そうです。それで思いついたアイデアをイメージボードという形でスケッチにしたんです。でも、そういった企画意図は、全部ボツになって、"王様ゲーム"という設定だけが残った(苦笑)。今回の脚本はボクじゃないんです。まぁ、脚本はダメでも、撮影現場で何とかなるだろうと考えたけど、プロデューサーが現場でも「脚本通りにやらなくちゃダメだよ」と言ってきてね。今回は映画が完成しただけでも奇蹟じゃないですか。ボクの考えていた企画意図は全部ひっくり返されて、大変な状況の中で完成に漕ぎ着けたんです。映画って大変だなと思いましたね。

──漫画より映画のほうがシンドイ?

江川 そうだなぁ、漫画のほうが楽かな。漫画を描くのは大変だけど、一度通った企画はここまでひっくり返されることはないからね。

──江川先生が漫画執筆時のように"暴走"しないよう、手かせ足かせを付けられたんでしょうか。

江川 いやいや、"暴走"する以前に、話の骨組みも作らせてもらえなかった。脚本家が書き切れなかった部分だけ、「じゃあ、ボクがやらせてもらいます」と自分で書いたんです。現場でカット割り考えるのも楽しみにしていたんだけど、それもできなかった。カメラマンが疲れてカット割り考えられない状態になったときだけ、自分でカット割りしたんです。だから、部分部分に自分の色が出てると思うよ(苦笑)。でも、監督なのにまるで権限が与えられないっていうのはどうなんだろう。逃げてもよかったんだろうけど、とにかく映画を完成させなくちゃという使命感でしたね。プロデューサーの指示に従わないことには、収集がつかない状況でしたから。

──この取材も記事として成立するのか心配になってきました......。

江川 そうだな、うまいこと言えば、"王様ゲーム"で監督であるボクにはあまり"王様"が回ってこなくて、プロデューサーがやたら"王様"を引き続けたってことかな。こういえば、ギリギリセーフでしょう(苦笑)。でもさ、監督は2本目だけど、オレって映画運ないんだなぁと思ったよ。

──監督デビュー作『東京大学物語』、面白かったですよ。遥役の三津谷葉子ちゃん、かわいかったし。

江川 デビュー作も、本当はオリジナルストーリーで勝負したかったんだよ。でも、『東京大学物語』の映画化をと言われてね。じゃあ、原作に忠実に映画化しようとしたら、それもダメだと言われたんだ。映画って何かやろうとすると、すぐにダメって言われるだよなぁ。

──え〜と、ここらでキャストの話題に移りましょうか。石田卓也、芦名星、木村佳乃、窪塚俊介、川村ゆきえ......と主演経験者の多い、かなり豪華なキャスティングじゃないですか。

江川 キャスティングはね、プロデューサーの力量で集まったからね。ボクの力じゃないから。

──多彩なキャストの中でも、木村佳乃さんのボンテージルックが決まってます。いかにも"SMの女王様"って感じですね。

江川 うん、決まってるよねぇ(テンションが上がってくる)。実は木村佳乃さんはスリムすぎて、基本的にはボンテージルックは似合わないんですよ。衣装合わせのとき、木村さん機嫌が悪くて、その場の空気がピリピリしてましたよ(笑)。女優なんで、自分がどう見られるかについて厳しいんです。黒いシンプルなボンテージ衣装をそのまま着ただけだと"モジモジくん"になってしまうので、SM指導の本職の女王様がふだん使っているベルトを借りたり、バストアップしてセクシーさを強調して、見事にカッコよくなってましたね。衣装合わせに関しては木村さんが"王様"だった(笑)。

──木村佳乃さん演じる"山咲"の「わたしはヘンタイ!」という台詞を皮切りに、言葉責めが始めるシークエンスは俄然盛り上がりました。

江川 あの言葉責めやSMのシーンはよかったよね。ボクも演出してて楽しかった。監督が未熟な分を、木村佳乃さんがうまくフォローしてくれた。木村さんには世話になったね。

──ラバーマスク付きの真っ赤なラバースーツの中に入っているのは、芦名星さんなんですか?

江川 そうだよ。あの顔の見えないラバースーツをデザインしたのはボクなんだけど、あんなにスタイルのいい女性はそうそういないからね。鞭を打たれているのも彼女だよ。スタントマンじゃないし、CG合成もしてないから。正直さ、芦名さんを四つん這いにさせて鞭に打たれるシーンはどうやって頼もうかと悩んだんだけど、振り返ったら芦名さん、もう四つん這いになっていたからね(笑)。彼女さ、いつもクールな表情をしているけど、役に関してはすごく熱心なんだよ。1シーン撮るごとに「監督、今のシーンの私、どうでした?」と聞いてくるんだ。でも、11人みんなの表情までチェックできてなかったから「うん、いい感じだったよ」と答えてたんだけどさ(笑)。芦名さん、雰囲気もあるし、ガッツもありしさ、女優としていいもの持ってるよ。

──ゲームの進行役"白兎"に扮した川村ゆきえちゃんは、まさに江川作品から抜き出てきたようなキャラクター。

江川 オレ、ゆっきーが大好きなの(笑)。『東京大学物語』の映画化も最初は彼女で考えていたんだ。でも、事情があって、見送ったという経緯があったんだ。今回はプロデューサー側のキャスティングだったんだけど、ゆっきーが配役されてて、内心は大喜びしたんだ(笑)。彼女、かわいいだけじゃなくて、すごく素直だし、仕事に対しても熱心なんだよ。白兎が最初に無理に明るいテンションでゲームの説明をするところとか、最後に部屋を退室するときの表情はすごくいいよね。彼女、暗い芝居をやるとかなりうまいよ。

──明るい笑顔の中に、微妙に影が差してますよね。

江川 そうなんだよ。瞳の奥に何か隠されたものを持っているよね。それはね、主演の石田卓也くんにも感じたことなんだ。彼も一見したところ、爽やかな若者なんだけど、演技にどこか鬼気迫るものを感じさせる。芦名さんが自分から進んでラバースーツを着て、四つん這いになってくれたのもそうだけど、映画って演技の中に役者の人間的な本質がさらけ出されるものなんだろうね。

──"王様ゲーム"は中世の頃から存在したとのことですが、江川先生は学生の頃に"王様ゲーム"やってました?

江川 ボクの学生時代はもう30年前だからね、少なくとも名古屋では"王様ゲーム"をやってる学生はいなかったよ。"王様ゲーム"をやったのは上京して漫画家になってから。それで、「こんな楽しいゲームがあるんだぁ」と感激した(笑)。それに「フィーリングカップル5対5」とか『あいのり』みたいなテレビ番組のイメージを合体させていったのが今回の企画の発端。それと、あと"自己啓発セミナー"のイメージを組み合わせて、バーチャルリアリティーの世界で描いてみたかったんだ。

──『BE FREE!』『東京大学物語』『家庭教師神宮山美佳』ほか江川作品は管理教育、マインドコントロールが主要テーマになってますもんね。

江川 そう、ボクの作品のキーワードだからね。心理療法とかグループ・ダイナミックス(集団における人々の思考や行動の研究)をベースに考えていた。もっと言えば、統一教会やオウム真理教などのカルト宗教で、人間がどのように洗脳されるのかを描いてみたかった。ま、そういった要素は全部、プロデューサーにボツにされたんだけどね(苦笑)。

──なるほど。監禁された男女の精神状態が何者かにコントロールされる怖さは、作品から伝わってきました。

江川 うん、そこだけはね、最低限でも見る人に伝わってほしいと、ボクも何とか頑張ったところなんだ。でも、プロデューサーには映画を完成させてから最後に、「あなたの自己実現のために働くのは、もう嫌です」と言ったけどね(笑)。

──権力をかざすのが"王様"ではない。

江川 そういうこと。本来、"王道"っていうものは王様がいちばん苦労して、みんなのことを考えなさいということなんだよ。権力を持っている人間は、末端の人間のことまで配慮しなくちゃいけない。でもさ、そういうことは全く理解してもらえなかったなぁ......。今回は本当、与えられた限られた状況の中で何とか最善を尽くした、作品にまとめることができたということだね。今回の現場のスタッフの中で、オレがいちばん大人だったと思うよ(笑)。

──江川先生は教壇に立った経験もある、元教職者でもあるわけですが、教育とエンタテイメントの関係はどう考えていますか? 字幕付きの洋画は敬遠される、オリジナルストーリーよりもテレビドラマの劇場版のほうがヒットするという最近の映画界の傾向を"ゆとり教育"の弊害だという声を耳にするんです。

江川 教育ってのは先のことを見据え、自分の行動を律して、社会生活が破綻しないよう、幸せをつかむために自分を磨くためにあるものなんだよ。エンタテイメントは、それとは真逆にあるもの。ダメ人間を生み出すのがエンタテイメント。見ているうちにダメ人間になってしまうような作品がヒットするわけですよ。そういう意味では、某国民的アニメ監督の一連の大ヒット作はすごく良くできたエンタテイメント。一見したところ、家族の幸せを健気な少女が願っているかのように見せているけれど、ドロドロとした人間の欲望を増大させるものですよ。主人公たちが空を飛ぶシーンは、爆撃機で敵国を襲撃するような快感じゃないですか。猟奇的なスプラッターシーンやエロティックなシーンもよく見ると入ってますよ。

──確かに一連の国民的大ヒットアニメは見ていると気持ち良さ、陶酔感を覚えます。

江川 そう、その気持ち良さは、戦争とセックスを想起させるもの。それをね、ふだんエロビデオとか見ない女性は「素敵な映画」と喜んで見ているわけですよ。「子どもに国民的人気アニメを見せておけば安心」なんて考えは危ない。ちゃんとね、エンタテイメント作品に隠されているものは何かということを教育する立場の人間は分析して、知っておかなくちゃいけない。教育とエンタテイメント的なもののバランスをうまくとることが大事。だから、ゆとり教育以前の問題ですよ。ゆとり教育に関しても、それまでマニュアルに従って授業をしていた教師たちが、自由にやりなさいと言われてできるわけがないんだから。ファーストフードのハンバーガー店に勤めている店員に、明日から創作料理を作ってくださいと言ってもできないでしょ。

──『KING GAME キングゲーム』もエンタテイメント作品ですよね。

江川 『KING GAME キングゲーム』は木村佳乃さんに「私はヘンタイ!」と言わせているように、SMシーンとかも隠さずに見せているからね。国民的人気アニメのように人間の欲望を巧妙に隠したり、パッケージで嘘を付いたりはしてないよ。その点はね、評価してほしいな。まぁ、今回は厳しい状況の中でキャストが頑張ってくれました。"王様"は自分の欲望のみに走っちゃいけませんってことだね。
(取材・文=長野辰次)

『KING GAME キングゲーム』
原案・監督/江川達也 脚本/ナーキカインド、保坂大輔 出演/石田卓也、芦名星、窪塚俊介、前田愛、堀部圭亮、山本浩司、夏目ナナ、ジェイ・ウエスト、佐藤千亜紀、川村ゆきえ、ジェリー藤尾、木村佳乃 配給/ファントム・フィルム 8月28日(土)より新宿K's cinemaにてロードショー


●えがわ・たつや
1961年愛知県名古屋市出身。愛知教育大学数学科卒業後、中学の数学教師に。本宮プロダクションでのアシスタントを経て、84年に『BE FREE!』で漫画家デビュー。代表作に『まじかる☆タルるートくん』『東京大学物語』『日露戦争物語』『家畜人ヤプー』『家庭教師神宮山美佳』ほか多数。AVの監督を経験後、06年に田中圭&三津谷葉子主演『東京大学物語』で念願の映画監督デビュー。現在公開中の『日本のいちばん長い夏』には俳優として出演している。



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元宝塚”女優のドタキャンで困難に

極秘試写会開催…梨元勝さん原作のりピー映画の中身
2010年08月28日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

21日に肺がんで亡くなった芸能リポーター、梨元勝さん(享年65)の著書「酒井法子 隠された素顔」(イースト・プレス刊)の映画の極秘試写会が27日、都内で行われた。「刹那」のタイトルで今秋の公開予定を目指しているという。

 同作は昨年8月7日、酒井に逮捕状が出てから、11月9日の覚せい剤取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下るまでを描くドキュメンタリードラマ。

 梨元さんも本人役で登場する。昨年12月に酒井の最初の継母に九州でインタビューした映像や取材現場の中継、突撃リポートなど計20分、映し出される。ここまでの道のりは平坦ではなかった。

 昨年10月のクランクイン後に行われた11月の製作発表で、ヒロインの記者役だった宝塚歌劇団元雪組男役トップスター絵麻緒ゆう改め、女優のえまお(42)の撮影前日にドタキャンが発覚。資金繰りも困難を極めた。

 しかし、笠原正夫監督は8日に梨元さんを見舞い、「命をかけて映画を撮ろう」と約束。ヒロインを女優、街田しおん(38)が務めた。現在も、梨元さんの悲願だった酒井本人のインタビュー出演実現を交渉中という。「公開前日まで粘るつもり」という笠原監督の願いが通じるか−。
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アグネスが“薬事法抵触”に弁明

アグネス・チャンがブログで弁明 「薬事法抵触全く知らなかった」
2010年08月30日10時18分 / 提供:J-CASTニュース

タレントのアグネス・チャンさん(55)が2010年8月29日、薬事法などに抵触する可能性がある買い物サイト表示の問題で、ブログなどで弁明した。

アグネスさんの所属事務所では、運営する楽天上の買い物サイト「チャンズ」で、ブレスレッドをパワーストーンとして「病気緩和に効く」とうたったり、きのこの霊芝をエキスにした粒状商品を「目を治し、肝臓の機能を補う」とPRしたりしていた。

「霊感商法は大嫌いです」
このことについて、アグネス・チャンさんは、「薬事法抵触の事も全く知らなかった」と主張した。そんな商法をする気もまったくなかったとして、事務所から報告を受けたときは驚いたという。表示を削除したことも聞いたが、それでもショックだったと明かしている。

アグネスさんは、早大の大槻義彦名誉教授がブログで霊感商法と同じと指摘したことやこの問題を取り上げたJ-CASTニュースの報道に触れながら、「霊感商法は大嫌いです。絶対にやりたくないです」と強調した。

そのうえで、「私は有害なオカルトは反対。クリスチャンなので、オカルト関連の活動など全くしていません。誤解を与え、ファンの皆さんに心配をさせて本当に悔しい」と心情を明かした。そして、「今後、こんな誤解を招く事がないように、私も、スタッフも気をつけます」と説明している。

「儲けようとかは全くしてないです」
アグネスさんは、ツイッター上でも、この問題に触れ、買い物サイトについて、東京・お台場にあったグッズショップを止めてネット上に販売を移行した経緯を明かした。

「ファンのためだけのサイトで、管理人も今は居ない。正直なところ、指摘された商品もサイト通しては売れていない。CDや本が時々売れるくらいだそうです。儲けようとかは全くしてないです」
そして、「今まで、一度も指導受けた事もなく、苦情もなかった」と説明した。ファンらからは励ましの言葉をたくさんもらったとして、「微笑みで頑張ります」と決意を語っている。

posted by 芸能エンタメ和夏 at 20:46 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清純派女優の驚きの実態

「トイレットペーパーも替えない。」“超・面倒くさがり屋”の夏帆の自然体は魅力か?
2010年08月30日12時00分 / 提供:Techinsight Japan

清純派女優として飾らない自然体の演技が魅力の夏帆。そんな彼女は普段から飾らない奔放な一面を持っているようだ。8月28日の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)では、そんな彼女のイメージからは想像もつかない自他共に認める「超・面倒くさがり屋」の実態が明らかになった。

まずマネージャーの証言から。それによると、夏帆からメールの返信がくることはほとんどないという。夏帆はメールを読んだらそれで返信した気になってしまうのだそうだ。返ってこないのはOKと判断することにしているマネージャーに対して「了解とかって返すんですか?」とあっけらかんとしている夏帆はこれからも返信する気はなさそうである。

ここまでならただのマイペースともいえなくはないが、やはり彼女は“超・面倒くさがり屋”だった。

あるときは着替えを持ってくるのが面倒でオーバーオールの中にワンピースを着てきたという。わざわざワンピースの裾を折ってまでオーバーオールの下に着込んできたのだ。これには「そっちの方が面倒じゃ」と久本雅美もたまらず叫ぶ。

髪がびしょびしょに濡れたまま冬の現場に来たこともあったらしい。乾かすのすら面倒だったようだ。

仕事の前とはいえ服装や髪への気の遣い方は19歳の女の子、ましてや女優としては乏しい方だろう。彼女にとってはそんなことよりも「面倒くさい」と思う気持ちが勝ってしまうのかもしれない。同じくゲストだった土屋アンナに「めっちゃ綺麗」と褒められていた肌は若さゆえのものか、それとも肌の手入れは面倒くさがらずやっているのだろうか。

中身が空になってもアイスクリームの箱をそのまま冷蔵庫に放置してしまうというエピソードには、半ば呆れた様子の他の出演者たち。唯一嬉しそうに共感していたのは天然キャラの臼田あさ美だけである。

そんなリアクションをよそに終始けろりと笑っていた夏帆からは大物の雰囲気すら漂う。面倒くさがりであることを隠しもせず、「トイレットペーパーも替えないでしょ?」とツッコまれると「はい」と即答するのである。女優としてみせる飾らない自然体の演技は、彼女の素の魅力そのものだったのだろう。
(TechinsightJapan編集部 和田一蔵)
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アヤパンの次にショーパンが起用されたワケ

アヤパンの後釜にショーパンが起用された理由って…
2010年08月29日17時00分 / 提供:ゲンダイネット

高島彩アナ(31)の後任として「めざましテレビ」(フジテレビ)の司会に抜擢された生野陽子アナ(26)。生野は「不安もありますが、最大限の努力をする覚悟です」と決意を新たにしているが、早朝番組の司会は過酷だ。

 では、司会者に生野が起用されたのはどうしてか。生野は現在も「めざまし」の情報キャスターとして出演中。身長153センチと小柄だが、タフさはよく知られている。

 というのは、今年3月までは「めざまし」に出演後、午前の生番組「どーも☆キニナル!」に続けて出演し、目にクマをつくりながら必死に頑張ったのだ。局内では頑張り屋さんとして評価されている。

 また、放送後の“昼ワイン”でストレスを発散していた高島とは正反対で、生野は下戸。夜更かしすることも少ないから朝の番組向きという判断もあっただろう。

 人気では高島とは大きな差があり、生野には重荷という見方が圧倒的だが、この2点が高島の後釜をゲットできた理由のようだ。

(日刊ゲンダイ2010年8月28日掲載)
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「聖子は敵」なのに“松田聖子会”会員の千秋

「聖子は敵」それでも「松田聖子会」会員。千秋の不思議。
2010年08月29日13時00分 / 提供:Techinsight Japan

松田聖子フリークの中川翔子が「松田聖子会」を作りたいということで急遽集められた松田聖子好き芸能人。しかし、中には本当に松田聖子のファンなのかと疑いたくなるような人も。最後に行われたカラオケ大会では、やはり“あの人”の歌声が鳴り響いてしまったのだ。

24日の「ザ・ミュージックアワー」(TBS系)にゲスト出演した“しょこたん”こと中川翔子。松田聖子を愛してやまない彼女が、「松田聖子様を好きな方々と語りあいたい」ということで「松田聖子会」を発足することになった。

この日集まったのは持田香織、坂井真紀、モト冬樹、大林素子、千秋、米良美一といったそうそうたるメンバー。しかし、ここで「松田聖子会」の会員資格をある人物が疑われてしまった。それは千秋だ。中居正広に「千秋ちゃん、本当はファンじゃないでしょ」と言われてしまった。確かにこれまで、千秋が松田聖子を好きだという話は聞いたことがない。

千秋は、父親にずっと「千秋が世界で一番かわいい」と言われて育ってきた。ある時父親が「聖子ちゃんはかわいいな」と言っているのを聞いて「千秋と聖子ちゃんどっちがかわいい?」という質問を投げかけたそうだ。その時の答えが「聖子ちゃん」というものだった。それからというもの千秋の中では松田聖子は敵となってしまったのだ。
松田聖子なんて大嫌いとずっと思っていて、大嫌いなあまりテレビもチェックしていたらしい。しかし、松田聖子が歌っている歌詞を見て「何だこの歌詞、何でこんなの歌っているんだ、嫌い嫌い」と思って聴いていたら松田聖子の曲に詳しくなってしまった。詳しくなりすぎてからは、「私、本当は好きなんじゃないか」と思い始め、好きだということを認めて今日の松田聖子フリークに結び付いたという。

その後、「カラオケ大会」に発展してしまい、みんなそれぞれ自分が一番好きな松田聖子の曲を歌っていった。最後にまだ歌っていない坂井真紀に司会の石橋貴明が「坂井、(歌え)」と言うと坂井は「私は中居君チームだから」と意味不明な発言を。これを聞いた中居が「どういうこと?」と訊くと、「音程的に不安定なチームなので」とどうやら歌は得意ではないようだ。結局、中居・坂井二人で歌い始めたのだが、最初から音を外しまくりの中居。これには隣で歌う坂井も歌いにくそう。何とか一曲歌い終えた。

「松田聖子会」の発足で盛り上がるはずだったこの日の放送。最後は結局、中居のインパクトのある歌声にもっていかれる形で終了してしまった。もしかすると中居の歌声は、ある意味、松田聖子を超えているのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)
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スポンサーから“ヤリ部屋”まで提供される

今だから振り返るリアル押尾語録(1)
2010年08月30日14時00分 / 提供:リアルライブ

合成麻薬MDMAを一緒に服用した女性に適切な救命措置を取らず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などで起訴された元俳優の押尾学被告の芸能人としては初となる裁判員裁判による公判がいよいよ来月3日から始まる。
 「3日から8回の公判が行われ、19人の証人が出廷。17日に判決が下される」(司法担当記者)
 月刊誌では押尾被告の意味深なメモ書きがつづられた“獄中ノート”がつづられたが、公判前の今、押尾被告が芸能人時代に放った「リアル押尾語録」を振り返ってみよう。
 「ネット上に出回っている押尾語録について押尾は06年3月に出席したイベントで『98%言ってない』と否定した」(芸能記者)というから、公の場での発言のみを拾ってみた。

 「オレ、音楽でメシ食いたいんですよ!」
 駆け出し当時は、ドラマに出演し制作発表に出席してもコメントすら使われなかった押尾被告だが、一躍注目を浴びたのは音楽ユニット「LIV」を結成し、以前所属していた大手プロに猛プッシュされてからだった。同ユニットのデビュー曲のプロモーションで民放の朝の情報番組に出た際の「アーティスト・押尾学」を全面に押し出した強気の発言だ。
 『小4で親父らとガンズ(アンド・ローゼズ)のライブに行った時、将来こうなりたいと思った』
 スポーツ紙のインタビューでは音楽に傾倒した理由をこう答えているが、なんともスケールがデカい!!。

 「迷惑をかけてすみません。みなさんのエネルギーをもらって頑張ります」
 こんな低姿勢な発言は02年1月。前日夜から40度の熱があり、病院で「急性化のう性へんとう炎」と診断され、100分間出演予定だったラジオの音楽番組への公開生出演の残り15分でスタジオに駆けつけファンに謝罪した。

 「したくないです、自分の空間がほしいから」
 02年3月、女優のともさかりえと共演したフジテレビ系ドラマ「春ランマン」の制作発表にて。押尾被告とともさかは、ひょんなことから部屋をシェアリング(家賃節約で共同生活をする若者たちの習慣)することになった男女を演じたが、シェアリングについて聞かれるハッキリ「したくない」と答えた。離婚した女優で妻の矢田亜希子ともほとんど一緒に生活していなかったようだから、そりゃあ、見ず知らずの人と暮らすこともあるシェアリングは無理だろう。しかも、某スポンサーから“ヤリ部屋”まで提供されていたのだから…。

 「カーン。女性からみればベッカムでしょうけど(カーンは)男からみて格好いいですね。ドイツに優勝してほしい」
 02年6月、出演したラジオ番組にて。当時は開催中だったサッカーの日韓共催W杯に日本中が熱狂。特にイングランド代表のデビッド・ベッカムが日本の女性たちのW杯をわしづかみにしていたが、ブラジルとドイツにサッカー留学の経験を持つ(自称)という押尾被告は黙ってられなかった。
 奇しくもイベント翌日は、留学経験を持つ2国が決勝で対戦したが、同大会にドイツのキャプテンとして出場しチームを準優勝に導いたGKオリバー・カーンを猛プッシュした。
 ちなみに、大会前に行われたイベントでは「注目選手はイングランドのベッカム。日本代表ではゴールキーパーの川口(能活)さん。多分活躍するでしょう」と興奮気味に話していた。

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ミスマガジンが秋葉原にそろい踏み

ミスマガジン2010新川優愛らがDVD発売記念イベントにそろい踏み
2010年08月29日20時59分 / 提供:eiga.com

今年で10周年を迎える「ミスマガジンプロジェクト」で選ばれた、16歳の新川優愛(グランプリ受賞)ら5人のミスマガジンが8月29日、オフィシャル・ソロイメージDVDの発売記念イベントを東京都内4会場で行い、秋葉原の石丸ソフト本店で取材に応じた。

同DVDはTBSのプレゼンツ作品として講談社とタッグを組んでリリースされるソロイメージDVDで、5人それぞれのタイトルが発売中。撮影はサイパンで行われ、最年長20歳と最年長の日向泉(読者特別賞受賞)は、「初めて5人で集まったのがサイパンだったので、最初は話せるかどうか不安でしたが、今はもう仲良しです!」と語り、ほかの4人と視線を交わした。

最年少14歳の川嶋麗惟(ミスヤングマガジン受賞)は写真撮影自体が初めてだったそうだが、「やんちゃさと無邪気さ、色っぽさのギャップを楽しんでほしいです」とニッコリ。15歳の清水富美加(ミス週刊少年マガジン受賞)は自身のチャームポイントについて「日本一元気なキング・オブ・ポジティブガールです!」と5人のなかで一番元気よくコメントしていた。また、18歳の立花陽香(審査員特別賞受賞)は「グラビアアイドルというと小倉優子さんのようなかわいいイメージが強かったけれど、自分らしさを出しました」と自信をのぞかせた。

各DVDには45〜50分の本編映像に加え、撮影のオフショットやプライベートオフショットが収録され、新川は「いろんな水着を着たり、制服姿でワイルドさを出してみたり、メイド服を着たコスプレもあります。個性ある作品になっています!」と笑顔でDVDの見どころを語った。
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“芸能リポーター”は衰退する一方

芸能リポーター事情はどうなっているのか
2010年08月29日17時00分 / 提供:ゲンダイネット

 芸能リポーターの草分け的存在だった梨元勝氏が肺がんのために先週亡くなった(享年65)。群を抜いた取材力や人情味あふれる語り口調で人気を博し、梨元氏の右に出る者はいないといわれたが、氏亡き後のリポーター事情を探ると――。

 梨元氏は大手芸能プロを批判したため、最近はキー局のレギュラーはなく、地方やネットに拠点を移していた。名古屋・メ〜テレの早朝ワイド「どですか!」、福岡・FBS「めんたいワイド」にレギュラー出演。担当プロデューサーは後釜を探すのに苦労するとこぼしていたという。理由は?

「芸能リポーターの世界では梨元さんの弟子筋の人も数多く活躍しています。ただし、師匠と弟子でも番組が違うとライバルになったりもする。しかも、後任に弟子筋を起用するにしても現在の両者の人間関係、力関係にも神経を使わなければならない。大阪以西で活躍する井上公造氏は元弟子ですが、名古屋や福岡ではライバル番組に出ていることもあって、後任に推されることはない」(芸能評論家の金沢誠氏)

 現在の芸能リポーターの分布図だが、キー局では前田忠明氏が「とくダネ!」(フジ)、福岡翼氏が「ワイド!スクランブル」(テレ朝)に顔を出している。鬼沢慶一氏は第一線から退いて久しいし、須藤甚一郎氏は目黒区議会議員に転身した。キー局で出ていた石川敏男氏は大阪などで活躍中だ。

 女性リポーターでは梨元氏と親しかった東海林のり子さんが通販番組にシフト。それ以外は現役で、武藤まき子さんは「とくダネ」で芸能や皇室などを担当、川内天子さんは福岡の情報番組などで活躍、みといせい子さんはテレ朝の番組などに出演してリポーターとして踏ん張っている。ただし、梨元氏の死去以降は芸能リポーターも消滅すると囁かれ始めている。

「目下、40代から60代の人が中心で若手が育っていない。キー局ではスポーツ紙の記事を女子アナが読んで解説もなく終わりということも多いからです」(関係者)

 梨元氏は草葉の陰でこの衰退ぶりを嘆いているに違いない。

(日刊ゲンダイ2010年8月28日掲載)
posted by 芸能エンタメ和夏 at 20:34 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はるな愛、ヒゲも一度剃る

はるな愛、24時間マラソン完走
2010年08月30日11時02分 / 提供:デイリースポーツ

日本テレビ・読売系「24時間テレビ33 愛は地球を救う」でチャリティーマラソンに挑戦したタレント・はるな愛(38)が29日午後8時45分、25時間40分で85キロを完走し、東京・日本武道館にゴールした。サプライズで待ち受けた母・初美さんとの涙の抱擁後、はるなは予告通り、TOKIO・長瀬智也(31)の胸に飛び込んだ。「汗でヌチャっとしてた」(長瀬)という体を密着させ、両足を長瀬の体に巻き付けて喜びを表した。

 最後は本名の“大西賢示”になっていた。初のニューハーフランナーとして、化粧崩れを気にしてスタート。ヒゲも1度そったが、いつしか気にならなくなった。

 はるなは「お母さんとお父さん、ニューハーフとして産んでくれてありがとう」と号泣。酷暑の中、開始早々に左ひざを痛めながらも沿道の声援に応え続けたはるなの頑張りに、TOKIO、女優・米倉涼子(35)らも感動の涙を見せていた。
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2010年08月26日

可愛い女子アナのしたたか戦略

フジ女子アナ勢力図に異変アリ!! 次世代トップは平井理央アナかショーパンか?
2010年08月25日11時00分 / 提供:メンズサイゾー

 年内にフジテレビを退社することが明らかになった高島彩アナウンサー。24日、自身のレギュラー出演する『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、退社の決意を改めて報告した。
 
いつもの通り、午前5時25分に始まった同番組で、高島アナは笑顔で画面に登場。開始後すぐに大塚範一アナウンサーから「高島アナからご報告があります」と水を向けられ、番組降板の旨、退社の意向を語った。

「私ごとで大変恐縮なんですけども、7年半お世話になってきました『めざましテレビ』を9月いっぱいで卒業することを決めました。そして、年内いっぱいでフジテレビも退社いたします」

 番組終盤には、「少しゆっくりする時間や家族と過ごす時間も持ちたい」とも言い及び、涙ながらに決意を語った。隣の大塚キャスターからは、「涙は最終日にとっておいて」となだめられ、この日の放送を笑顔で締めくくった。

 かねてより人気デュオ・ゆずの北川悠仁との交際がウワサされ、今春には「アヤパン年内にも寿退社か!?」などという報道が流れていた高島アナ。一連の報道に関してフジテレビは否定しているが、北川との結婚は時間の問題だろう。誠にめでたい円満退社というわけだ。

 さて、これまでは、アヤパンという女王がフジテレビのアナウンスルームにおける女子アナ間のバランスを保ってきた。いわば緩衝材となっていた彼女の卒業後、残された女子アナたちは虎視眈々と次期エースの座を狙っているという。

「『めざましテレビ』のメインともなれば、八木亜希子、小島奈津子、木佐彩子、そして高島彩と名実共に歴代フジテレビの顔ですから誰もが狙っているポジションですよ。それに、報道色とバラエティ色のちょうど良いバランスを保っている番組でもあり、フジテレビ自体の目指すものが、凝縮されているのが『めざましテレビ』といってもいいでしょう」(芸能関係者)

 この芸能関係者は、次期『めざまし』のメインは生野陽子だと指摘している。

「これは間違いないでしょうね。すでに、同番組で高島アナの不在時には、生野アナが穴埋めをしていますし、視聴者からの人気も広い世代に渡って抜群です。しかも、高い人気にも関わらず、意外にも彼女はバラエティー臭が強くありません。これはフジテレビが、彼女を次世代の顔となるように大切に扱ってきたからです。同社の看板番組である『めざまし』のメインに生野アナが座るのは、確定事項と言っていいでしょうね」(前出)

 別の業界関係者も、アヤパン退社後のフジの女子アナ勢力図は一変するだろうと踏んでいる。

「まず、高島アナに変わってトップになるのは、『めざまし』に続いて放送されている『とくダネ』でメインを務める中野美奈子アナでしょう。彼女と同期の中村仁美アナは完全なバラエティ班ですし、某大物芸人との結婚も来年あたりに控えているという噂です。ただ、中野アナ自身がトップの器かどうかというのは疑問ですね。単純に年功序列で押し上げられているというか、本人にあまりそういった野心がないのもあるでしょうが、神輿状態と言っていいでしょう。実は、そんな彼女を担いでいるのは、同じ慶應義塾大学卒の平井理央アナです」(業界関係者)

 というのも、これからのフジテレビの女子アナは、大きく分けて慶應閥とその他の派閥の争いが激化する、と同氏は指摘する。

「平井アナの政治力は、女子アナの域を超えていると聞きます。一説によれば、滝川クリステルの後釜として『ニュースJAPAN』のメインに慶應の先輩でもある秋元優里を後押ししたのも平井アナだとか。今回の高島アナ退社の報告を聞いた平井アナは、同期で同じ慶應の遠藤玲子アナが『めざまし』のメインになることを切望したみたいですが、それはさすがに無理だったようです」(前出)

 一方、なみいる慶應閥を押しのけて上位に躍り出そうなのは、次期『めざまし』のメインを務めるであろう福岡大学卒の生野アナと、スレンダーな体にEカップ美巨乳が揺れる国立音大出身の加藤綾子アナウンサーのツートップだ。平井の驚異は、この2人の高い人気にあるという。

「生野アナと加藤アナの人気は、今までの女子アナの歴史でも抜群だといっていいでしょう。しかもバラエティーと報道というしっかりした住み分けができていて、お互い意識してはいるでしょうけど、いがみ合うことはない。理想の関係と言えます。その2人の人気にどうにか割って入りたいと思っているのが、元アイドルで垂れ目がチャームポイントの平井アナです。平井アナは『すぽると!』でキャスターを務めており、深夜のおじさま方を癒やす優しいキャラクターが魅力。反面、女性人気はあまり高くないため、アヤパンのような絶対的な人気をなかなか確立できないのが現状なんです」(前出)

 そんな野心溢れる平井アナが次に画策するのは、慶應の後輩でもある若手の松村未央、細貝沙羅両アナウンサーのバラエティー番組への抜擢だという。

「フジテレビの女子アナで慶應卒というと、報道色が濃い。バラエティー班なのは、04年入社の斉藤舞子アナぐらいです。そんな中で、勢力拡大を狙う平井アナが今後のためにもぜひ二人にはバラエティー番組を担当してもらいたいと考えているそうなんです。後輩アナをコントロールしておけば、間違いなく数年後には平井アナの時代が来ますから。そのときのためにも、バラエティー番組への影響力というのは保持しておきたいと思っているはずです」(前出)

 あの可愛らしい平井アナがそこまで考えているとは......。にわかには信じがたい話である。いくら平井アナが辣腕だとしても、ショーパンとカトパンの「パン・パン」コンビは強敵だ。ショーパンの好感の持てる笑顔は誰よりも上品だし、カトパンには抜群のプロポーションがある。そんな2人に果敢に挑む先輩アナウンサー平井理央が今後どう巻き返すのか。来年に向けて激化するフジテレビ女子アナ事情から目が離せない。
(文=峯尾)
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「山本モナは芸能界一不愉快な人間」と断言

山本モナの話と官房機密費の話
2010年08月25日14時07分 / 提供:ガジェット通信

今回は和田秀樹さんのブログ『テレビで言えないホントの話』から許可を得て転載をさせていただきました。

山本モナの話と官房機密費の話
山本モナが結婚会見とかをしていた。
専業主婦になるとか、芸能人をやめるとか(絶対戻ってくるとは思うが)そういううわさもないでもないから、おめでたいムードをぶち壊すつもりはないが(あるか?)、彼女への不満をぶつけておく(一般人になってから書くのはあまり好ましいこととは私は思っていない。芸能人は顔や名前をさらして金をもらうという商売をしているので、批判を受ける義務は多少あるだろう。私だって、取り合わないだけで、人が批判するのは仕方ないし、それに対して名誉棄損がない限り、それを制止する気はない)。

といいながら、私は彼女と一回しか会っていない。とある雑誌の対談である。
私の映画のPRのためにその対談に出たので、こちらが卑屈にならないといけないのかもしれないが、林真理子先生も、阿川佐和子さんも、映画のための対談相手の人はみんないい人だったので、山本モナの不愉快さは際立っていた。

おそらく編集のほうで、この映画について私と対談してくれとセッティングされたのだが、彼女は私の映画のテーマが嫌いだったのだろう。
ゲストを立てないというのが彼女の対談のスタイルだったのかもしれないが、映画であったように貧しい少女が東大に入ったからといって幸せになれるわけではないとか、学歴が高い、勉強ができることが頭のいいということとは違うという持論を、私の前で展開した。

あげく、東大卒より、ひな壇芸人のほうがよほど頭がいいと言い放った。
こちらも頭にきたので、「そういう考え方がまん延しているので、日本の子供は勉強しなくなったし、学力低下で競争力を落としている」というような反論をした気がする(あまり怒らせると映画までぼろくそに言われかねない雰囲気だったので、それなりに大人しくしていたのだが)。

彼女が不愉快だったのか、それともテレビにしょっちゅう出ていない私のような人間はあいさつする必要もないクズと思ったのかわからないが、私が対談が終わってトイレに行っている(もちろん小である)間に、あいさつもせずに帰ってしまっていなかった。ゲストよりホストが先に帰り、あいさつなしという対談は、私も相当対談をやっているが前代未聞だ(林先生もそう仰っていたが)。
ということで、こちらも大人げなく、これまで会った芸能人の中でいちばん不愉快な人間だったことをあえて書かせてもらった(ちょっとすっとした)。

さて、昨日は、またまたとある偉い人のご自宅に招待されて、すごい面々との食事会(どこまで書いていいのかがよくわからないので、メンツは書かないが)。
で、元政治部の大物記者(現在は某新聞社のかなり偉い人)が二人来ていたのだが、そのうち一人からは「自分がもらったように書かれているが、一切もらっていない。自分がもらっていないと言い張る有名ジャーナリストでもらっているのは知っている」というようなディープな発言が出ている。

上杉隆さんの情報の出所が怪しいというような話も出ていたが、私が直接に上杉さんに会った印象ではそんな気はしないということだけ付け加えておく。
鈴木宗男氏や野中広務氏も、今は正義の味方ぶっているが、どんだけいろいろな形で金をとっていたかなどという話も次々出る。

政治の世界でクリーンを求めるのは無理な話なのか?
ただ、ここでも情報操作の話は出た。鈴木氏も野中氏も、そういう点では情報操作や国民をだますことの天才だという話だった。そして、その上をいくプロ中のプロが佐藤優氏だという。これを国益のために利用するのか、国民のマスコミ操作のための人にするのか?

こういう人こそを上手に国益のために使える政治家が出ない(そういう点では鈴木宗男は大した人間かもしれない)ということが民主党の層の薄さなのだろう。
執筆: この記事は和田秀樹さんのブログ『テレビでは言えないホントのこと』から許可を得て転載をさせていただきました。

文責: ガジェット通信
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さんま「いいかげんにしろ」キレる

明石家さんま「IMALUの夫にJOYはダメ」
2010年08月24日12時30分 / 提供:Techinsight Japan

「家事ができる男」は理想の夫の条件であるだろう。イケメンのうえにきれい好きの夫ならば最高ではないだろうか。それなのに「娘の夫には絶対にイヤ」明石家さんまにそう言われてしまったのはJOYだ。どうしてJOYではダメなのか?

8月22日放送の「さんまのスーパーからくりTV」で、明石家さんま、浅田美代子、つるの剛士がJOYの家を訪問した。
驚くほどきれいに整頓されているJOYの部屋。コミックやゲームソフト、食器が整然と並べられ、ディズニーキャラクターや、生まれた時から一緒にいるラッキーアイテムのペンギンのぬいぐるみもきれいに置かれていた。テキトーなイメージのJOYのキャラクターからすると意外であった。
だが、几帳面すぎるのだ。雑誌の配置がずれるのも、テーブルのコースターの位置を変えるのもNG。お菓子もお酒もない部屋で、特に「お菓子は厳禁」だという。菓子屑がカーペットの奥まで入り込んで「菓子の上に布団を敷いて寝ている状態になってしまうのがイヤ」なのだそうである。

そんなJOYは「彼女ができない」のが悩みという。相談を受けたさんまは「几帳面がアカン」「トークが芝居じみてる」と即答でダメ出し。さらにJOYが「IMALUさんと僕がつきあったらどうしますか」と聞くと、「絶対イヤ」と言い切るさんま。「浮気はしないし、掃除もしますよ」とJOYが言っても「絶対イヤ」。「JOYのことは好きだけど、娘の夫としては考えられない」という。それでも「まだ可能性はあります」としつこく言い続けるJOYに「いいかげんにしろ」とキレて、ただのお父さんになってしまったさんまであった。
そこで浅田美代子が「JOYとDAIGOだったらどっちがイイ?」と聞くと、困りながらも「絶対DAIGO」とさんまが答えた。JOYには気の毒だが、その気持ちはわからなくもない。他に「芸能界で生き残れるか」という悩みも相談し、「なにか武器を持つように」というさんまからのアドバイスを受けていたJOY。確かに「ちょっと面白いイケメン」というだけでは、先も心配になるだろう。

このあと、同じマンションの別の部屋に住んでいるJOYの姉、Sophiaも登場した。モデルをしているというJOY似の美人だが、よくしゃべるところもJOYにそっくり。唯一作れる料理としてジェノバソースをつけた「ゆでたまご」をふるまっていたが、浅田に「まずい」と酷評されてしまった。姉弟そろって美形でトークも達者、でもなぜか残念な感じがするところまでよく似ているようである。
(TechinsightJapan編集部 大藪春美)

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眞鍋に「妊娠したら中絶させる」

眞鍋かをり1億請求された…事務所ドロドロ今度は“妊娠中絶”
2010年08月24日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

所属事務所に契約解除を求めて係争中のタレント、眞鍋かをり(29)が23日、芸能事務所アヴィラのオーナー、牧野昌哉氏(43)から、名誉棄損による約1億円の損害賠償請求を東京地裁に起こされた。訴状などによると、裁判で眞鍋側が提出した書面に、牧野氏のセクハラでタレントが辞めたなど根拠のあいまいな風評があり、牧野氏から「妊娠したら中絶させる」などの言動があったとする点が事実に反し、社会的信用と名誉が傷つけられたとしている。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 20:10 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続く収録事故は同プロデューサー

テレビの収録事故が後を絶たない 3つの理由
2010年08月24日17時00分 / 提供:ゲンダイネット

 番組収録中の事故がテレビからなくならない――。同じ過ちが繰り返される背景にはそれなりの理由があるという。

 問題となっているフジテレビのバラエティー「オレワンSP」。収録中に我が家の杉山裕之が左肩関節を脱臼骨折、陣内智則が肋骨にヒビ、さらにハイキングウォーキングの松田洋昌が左肋骨骨折――。1本の番組から3人も負傷者が出る異常事態。フジは今月22日に予定していた放送を中止し、お詫びのコメントを発表したが、当然のことだ。「オレワン」は安全対策が甘すぎた。

「テレビ局は通常、収録時に体育大学の学生などを使って競技のシミュレーションを行う。『オレワン』も一応やったそうですが、体育大生がうまくできたとしてもオジサンの陣内や杉山にできるとは限らない。なのに、数字が取れそうな場合、シミュレーションの結果難しそうという意見が出ても、ディレクターがGOサインを出してしまうことがある。今回もそのケースかもしれません」(制作会社関係者)

 同じ人物が同じミスを繰り返すこともある。「オレワン」みたいなアトラクションの要素を取り入れ、人気を博した番組といえばTBSの「筋肉番付」。しかし同番組は参加者が頚椎損傷という大事故が発生し、02年に打ち切りになった。その後、フジの「海筋肉王〜バイキング〜」では05年に出演者が左足首を骨折して問題に。さらに07年はブラックマヨネーズの小杉竜一を含む5人が「新SASUKE」(TBS)で重軽傷を負った。実はこれらの番組はすべて同じプロデューサーが関わっていた。

 そして、今回はいずれもお笑い芸人が犠牲者だが、タレント側にも断れない事情がある。芸能評論家の金沢誠氏が言う。

「芸人は最近のお笑い番組の急減に危機感を募らせている。だから、制作サイドが多少無理な要求をしても体を張って応えてしまうのでしょう。ケガをしても被害を訴えにくいのもそのためだと思います」

 局側、プロデューサー、タレントそれぞれが抱える問題が解消しない限り収録事故は続く。

(日刊ゲンダイ2010年8月23日掲載)
posted by 芸能エンタメ和夏 at 20:05 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“変態”と交際していた吉川ひなの

「剛を間に入れて」堂本光一が苦手? 吉川ひなの。
2010年08月24日15時00分 / 提供:Techinsight Japan

中学生のときに10歳年上の男性と付き合っていた? まるでハーフのような容貌とスタイルで女優にタレントにと様々に活躍する吉川ひなのが8月22日放送の「新堂本兄弟」に出演した。

まだ中学生のときに年上の男性と交際していたひなの。今ではそのときの男性が「変態」だったのではないかと疑っているが、当時の初々しい彼女は水族館デートなどで中学生料金で入ることが、まるで子どものようで恥ずかしかったそうだ。そうはいっても中学生はまだ十分に子どもだ。お相手の男性は「変態」と言われても仕方がないだろう。

中学生のときからおませだった彼女だが、初恋の時期を訊ねられると意外にも「覚えていない」とのこと。なんでも昔から惚れっぽく、異性と目が合ったり席が隣になるだけで相手のことを好きになってしまっていたらしい。気になる芸能人同士の恋愛についてだが、「15年前に堂本光一とドラマで共演したときも(光一に)恋をしていた?」という質問を投げかけられたひなの。昔のことは言いづらいようで本人の口から直接的な言葉が出ることはなかった。しかし堂本剛が放送が終わった後、お互いに連絡先を交換して真相を打ち明けるよう提案すると、ひなのはナゼか「剛を間に入れて」やり取りをすることを提案。もしかしなくても、ひなのは堂本光一を苦手に感じているようだ。
(TechinsightJapan編集部 KAZUKI)
posted by 芸能エンタメ和夏 at 20:03 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とびっきりの高学歴お笑いコンビ

集まれ! 高学歴なお笑いコンビ
2010年08月24日17時30分 / 提供:リアルライブ

お笑いの世界は若い頃から師匠について厳しい修行を経て…なんていうことは今は昔、最近では各プロダクションの養成所からデビューするお笑い芸人がほとんどである。そんな中、大卒芸人も珍しくない。「とびっきりの高学歴なコンビも珍しくないですね」と語るのは芸能ライター。そこで今回は高学歴コンビを紹介しよう。

 まず、高学歴を売りにしているお笑いコンビといえば「ロザン」。京都大学卒の宇治原史規と大阪府立大学中退の菅広文。特に宇治原はクイズ番組などで引っ張りだこ。「模試で全国のランカーだったこともあるようですから、お笑い界ではトップの頭脳でしょうね」(芸能ライター)。

 同じく公立大学コンビとしては「オアシス」の二人がいる。東京外語大学の光浦靖子、千葉大の大久保佳代子。きっかけも、幼なじみであった2人が、1992年8月に早稲田大学のお笑いサークル「早稲田寄席演芸研究会」内で結成したことによる。「光浦は番組内で麻木久仁子と何度も頂上決戦をしています。この時は笑いが一切なし。その真剣さが笑いになっているんですけどね」(芸能ライター)

 「オリエンタルラジオ」は中田敦彦が慶應大学。藤森慎吾が明治大学。アルバイト先で知り合った二人は藤森が中田を誘う形で、大学に通いながらNSCへ入学する。「特に中田は、ガリ勉時代をネタにしています。そうとう勉強していたようです」(芸能ライター)。ちなみに中田の東京学芸大学附属高等学校時代の同級生にはフジテレビアナウンサーの平井理央がいる。中田は当時から平井のことを知っていたとのことだが、前述のような生活のため目立っていなかっため、平井は中田が芸能界に入るまでは知らなかったという。
 高校時代に出会い、上京後コンビを結成したのが「くりぃむしちゅー」だ。上田晋也と有田哲平は熊本県の進学校である済々黌高等学校のラグビー部で出会い、上田は早稲田大学、有田は立教大学に進学。その後、二人とも大学を中退し芸能界へ入った。

 関西では昔、勉強のできない子供をつかまえて「吉本でもはいれ」と言われていたようだが、状況は変わっているようだ。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 19:56 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

袴田吉彦 幸せの裏に泣いた女

袴田吉彦、ダブル二股の末の略奪婚!? またも恋人を奪われた薄倖のグラドル
2010年08月25日08時00分 / 提供:メンズサイゾー

90センチ・Fカップの巨乳を持つグラビアアイドル・河中あい(25)との入籍、そして河中の妊娠を発表した袴田吉彦(37)。河中は自身のブログで、「妊娠がわかった時は今までにない感動と喜びでいっぱいになりました。今は毎日、お腹の中にいる彼の赤ちゃんを想うたび幸せを感じています」と幸せいっぱいのコメントを綴った。しかしこのオメデタ報道に水を差すニュースが飛び込んできた。「東京スポーツ」及び「週刊女性」(主婦と生活社)が共に報じているが、なんと袴田は別の女性と河中を両天秤にかけており、"乗り替え婚"であったというのである。

 その女性とは、同じくグラビアアイドルとして活躍する折原みか(26)。華奢な体格と小動物のような大きな瞳が印象的な美女だ。折原と袴田は今年の春まで同棲しており、結婚の話も出ていたとか。折原の所属する芸能事務所「アヴィラ」は、所属タレントの恋愛を厳しく管理することで有名だが、折原は芸能活動を引退することも覚悟して同棲に踏み切ったという。ところが今春、突然の同棲解消。そして河中との電撃婚......。

「これまで袴田は、瀬戸朝香や安倍なつみ、内田有紀、こずえ鈴などの女性と浮名を流してきましたが、アラフォーになって10歳以上も年下のグラドル二人を天秤にかけるなんて......。業界内では顰蹙の声も上がっていますよ。河中も河中です。2年前から袴田と友人関係にあったというのだから、折原と交際していることも知っていたはず。略奪デキ婚と呼ばれてもおかしくありません」(芸能事務所関係者)

 サイゾーウーマンでも報じているが、新妻の河中にも二股疑惑があった。すでに袴田と親しい関係にあったであろう時期に、合コンで出会った麒麟の田村裕にお持ち帰りされているのである。グラドルとして活動を始めてからも素行不良が目立っていたという彼女だが、仮に計画的な「デキ婚」だったとしたら恐ろしい。

 また、今回恋人を略奪される形となった折原だが、以前にも同じような経験をしていたようだ。

「折原は、かつて安田大サーカスの団長と交際していたそうです。でも、その団長も折原と別れてすぐに付き合い始めたタレントと2009年にゴールイン。折原自身は性格も明るくて、グラビア撮影をするとその日のブログで『とっても楽しい現場でした♪』なんて必ず書いてくれたりと、気配りのできるいい子なのですが、男運がないというかなんというか......。撮影現場での雰囲気もよく、スタッフの評判は高いです。いい人を見つけて、幸せになってほしいですね」(元グラビア誌編集長)

 袴田と河中が結婚の予定を発表したのが7月27日。折原は、それまで毎日何回も更新していたブログを、26日の更新を最後に7月いっぱい停止していた。8月1日からは、再び何事もなかったかのように日々の出来事を綴っているが、もしかして元カレの突然の結婚に心を痛めていたのかもしれない。
posted by 芸能エンタメ和夏 at 19:51 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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